ふと思いついたこと
by namuko06
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カテゴリ:旅行/温泉( 7 )
紅葉
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みずみずしいほどの黄から橙へのグラデーションをみせてくれたもみじ。そして、燃えるようなな紅色のもみじ。どちらも塩原温泉郷で撮った。上のもみじは、竜化の滝の下流の川面を覆い隠すように、僅かな日差しを求めて色付いていた。下の写真は、塩原温泉ビジターセンター前にあった一本のもみじで、遠方にあった松の緑を背景にとても映えていた。
 渓谷全体が、燃えるような紅葉で、僕の気持ちを高揚してしまった。いくつかの吊り橋をわたりながら、振り返ると、前日の雨のせいか水量を増して、荒々しく流れる箒川とは対照的に、厳しい冬の前に森、山全体が愉快に踊っているようだ。こんな自然の美しさにふれると、心がリセットされていくのを感じることが出来る。
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by namuko06 | 2005-11-13 18:03 | 旅行/温泉
d0053733_12404479.jpg正月の話だが、伊豆の土肥に行った。そのときに土肥金山で、砂金採取にトライしたのだが、最初はこんなもんでとれるのか?と思いながらやっていて、砂利の中から石英など見つけて、喜んでいた。ところが、となりで真剣に作業していた妻が「あったー!」と砂金を見つけ、叫んだ。こちらも、おおすごい、と感動。ちょっと真剣に向かってみたが、体験時間の30分はあっという間に過ぎ去ろうとする直前に6粒ほど見つけた。砂金といえども、そこは金。石英などの鉱物とは違って、輝きが違った。今では、うちの鉱物・宝石コレクションの一員に収まっている。
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by namuko06 | 2005-02-01 12:39 | 旅行/温泉
南郷温泉
利根村(群馬県)の南郷温泉しゃくなげの湯に行った。地元の人に言わせると、いつも混んでいて休憩所も混雑しているそうだが、午前10時の開店と同時に入湯したところ、比較すいていた。さて、温泉はアルカリ性単純温泉(アルカリ性低張性高温泉)で、肌が少しぬるぬるする。少々硫黄臭もある。しばらく入っていると、肌がつるつるとなってくる。今日は男湯は石風呂、女湯は檜風呂だった。露天風呂もあり、雪景色を楽しみながら入ることが出来た。数日前に腕の筋肉を痛めていたのだが、すっかり痛みも引き快調。帰り際に温泉スタンドなるところで、水タンクに温泉を買った。まるでセルフのガソリンスタンドのようだが、満タン時のストッパーがなく、あたりに温泉をばらまいてしまった。しかもその温泉がすごく熱い! すっかりあたたまって、家に帰っても温泉を楽しめる。最高だった。
http://www.syakunage.jp/
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by namuko06 | 2005-01-08 12:04 | 旅行/温泉
1月2日の朝焼け富士
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年末の天候は大荒れだったが、正月、1月2日の早朝はとても天気が良かった。西伊豆の雲見港から朝焼けで朱に染まる富士山を見たが、心洗われる風景だった。その後、9時頃から浜辺で餅まきなどもあり、楽しい一日だった。餅まきのとき、隣にいたおじさんは、餅の取り合いで若い女の人に手を握られたとかで、若返ったとはしゃいでいたし、降ってくる餅を老若男女が奪い合う様は、とても活力的だったし、皆ゲラゲラ笑いながら、餅を拾っていた。僕は片手にカメラ2台を抱えていたので、空いた片手一本で7個をキャッチ。終わったときはすっかり疲れがとれていた。面白かった。来年も行きたい。
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by namuko06 | 2005-01-06 12:03 | 旅行/温泉
たくみの里
d0053733_11207100.jpg群馬県の新治村「たくみの里」に行った。まずは土鈴に絵を描いて、蕎麦をたべて、あとは温泉「遊神館」。奥平温泉が源泉の村営浴場だ。お湯につかって、マッサージして。すっかりリフレッシュした。
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by namuko06 | 2004-11-20 11:19 | 旅行/温泉
新潟地震
休養を兼ねて群馬県と新潟県の県境三国峠下の猿ヶ京温泉に行った。紅葉にはまだ少し早く、小雨降る寒かった。この三国峠を越えて新潟に入ることが出来るが、情報に因れば、新潟に入ると、通行止めになっているとのこと。国道17号は輸送トラック、工事用のトラック等が走っていた。幸いにも滞在中は大きな地震には見舞われなかったが、地元の人に聞くところによると、猿ヶ京自体は岩盤が強固なのか、ひどく揺れないとのこと。おそらく平標山や谷川岳などの巨大な山岳が地震の揺れを吸収しているのかも知れない。
 その猿ヶ京に群馬側最後のコンビニエンスストアがある。飲み物を買いに寄ってみたが、驚いた、店の中には商品がないのだ。お菓子、弁当類、日用品などはまるっきりなく、飲み物もコーラや水、お茶が数本を残すのみ。なんとか店らしく見えるのは、雑誌類が立てかけてあるからだ。おそらくこの国道を通って新潟方面に行く人々が大量に買い求めて行くに違いない。ふと店の前の国道を見ると、「災害救援」と大きく書かれた自衛隊車両が走っていた。災害の深刻さを実感した一日だった。
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by namuko06 | 2004-10-31 11:03 | 旅行/温泉
日本縦断鉄道12000kmの旅
関口知弘さん、お疲れさん!稚内から、肥前山口まで、JR鉄道を一筆書きで、最長片道切符を使って旅をする番組(http://www.nhk.or.jp/tabi/index.html)が終わった。42日間月曜~土曜日、毎日どこかの駅から中継されていた。実はこの旅、同じ駅を二度通らずに最長距離を達成するという鉄道マニアの間では夢の旅といわれているものらしい。旅人は途中下車をしながら、出会いと別れを繰り返していくのだが、人の温かさと自然の雄大さ、美しさ、その中すーっと伸びた鉄道が走っていく映像が心を打った。そして、日本中に張り巡らされた鉄道をみていると、この国は車や飛行機ではなく、鉄道によって人と人とのつながりが維持されているのではないか、と思ってしまう。
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by namuko06 | 2004-06-26 10:10 | 旅行/温泉