ふと思いついたこと
by namuko06
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カテゴリ:趣味(苔など)( 15 )
いもしし
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我が家では、今年の干支である「いのしし」のぬいぐるみ「いもしし」が人気である。最初は次女にサンタクロースがひとかかえもあるサイズをプレゼントしてくれたのがきっかけで、中くらいのが欲しい、小さいのが欲しいと、長女や妻のリクエストに応え、探しに探して、やっと8頭目が入手できた。実はもう1頭入手したのだが、次女の友達に譲った。とにかく、手足がブランブランと揺れる様、手触り、重さなど、よく計算されたデザインになっている。販売元は、あの「顔が命の〜」吉徳である。「いもしし」の専用ホームページもあり、これから大きなキャラクターに育てていくのかとおもいきや、再生産の予定もないとか。残念ながら、現在世間に出回っている物でお終いのようだ。

私も、娘に1頭譲ってもらった。あぐらの中にすっぽりと嵌り、それがまた心地よい。
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by namuko06 | 2007-02-03 14:25 | 趣味(苔など)
Q-STEERゲット!
今日(9/30)発売のチョロQのラジコンQ-STEERを2台購入。これまでのチョロQはゼンマイ仕掛けで直進のみだったが、これで念願のリモコン操作ができるようになった。お茶の間テーブルがレース上に早変わり!湯飲み、箸たてをかいくぐりながら、テーブルを集会させるレースを次女と一緒に楽しんだ。
 サイズはチョロQサイズ。パワーもそこそこあり、バックしたりキュルキュルと音をたてて曲がる姿は、めちゃくちゃ可愛い。パトカータイプも発売予定なので、是非ゲットしたいところだ。d0053733_145567.jpg
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by namuko06 | 2006-09-30 14:06 | 趣味(苔など)
コスギゴケ Get!
d0053733_22112333.jpgコスギゴケ(スギゴケ科 :Pogonatum inflexum (Lindb.) Lac.) をゲット。盤状の花葉が集まった雄株も群生しており、あわせて資料採取できた、この三重の里山は、かなり広範囲で様々な蘚苔類が群生している。砂状の地表だが、湿った地質なのかハイゴケなども多量にある。今回は8種類程度採取できたし、採取できないような場所にあるものは写真を撮ることが出来た。木々には地衣類がびっしりと繁殖しているし、自然が豊かであることを示している。このフィールドは、毎年観察を続けようと思う。
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by namuko06 | 2005-07-27 22:27 | 趣味(苔など)
コケいろいろ
梅雨時になって、蘚苔類もここぞとばかりに大きく育ってきた。近くの畑や自分の家の日陰に見慣れたタイ類があったので採集した。
d0053733_20344147.jpgこれはハタケゴケ(ウキゴケ科 Riccia glauca L.)。畑や庭の湿った土の上に円形のコロニー状になって成長していく。梅雨前に小さな点だったのがここにきて、急激にコロニーが大きくなった。写真の大きさはおよそ直径2cm。

d0053733_20382332.jpgハタケゴケと同じ畑に生えていたのが、このウキゴケ(ウキゴケ科 Riccia fluitans L.)。小さな個体の時は、ちょっと見ただけではハタケゴケと見間違っていたが、大きくなって目立って違うように見えてきた。写真のものは直径2cm程度。

d0053733_20403360.jpgこのコケは自宅の半日陰の湿った土の上に生えていたもの。おそらくヒメジャゴケ(ジャゴケ科 Conocephalum japonicum (Thunb.) Grolle.)と思われる。写真のコケは1cm程度。葉状体の部分は幅2mmぐらいだ。よく見ると、へりにでこぼこがある。図鑑によれば、雌雄が株が異なっているので、ゼニゴケのように雄器、雌器が顕著になるようだ。雄器は初夏に葉状体の先につき、雌器床が秋につくられ、2〜3月頃に3〜5cmの柄がのびるそうだ。楽しみだ。


 しかし、最近下を向いて歩く癖が治らない、というかそのほうが楽しい。新宿の路上でもコンクリートの隙間にホソウリゴケがよく見られるし、ときにはギンゴケやハマキゴケも見つけることが出来る。僕にとっては小さな植物園だ。でも都会のど真ん中で、はいつくばって観察するのは躊躇してしまう。でも携帯ルーペは持ち歩こうと思う。
 ついでに今日100円拾った。警察に届けなきゃ。
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by namuko06 | 2005-07-12 20:52 | 趣味(苔など)
ウォーキービッツ 買っちゃいました
d0053733_2129246.jpg タカラの新製品、ウォーキービッツは、ちっちゃなロボット。甲羅をポチッと押すと、ピッという電子音とともに、よちよち歩き出す。ランダムな歩みのパターンが、なんとも生きているカメのようで、とても愛らしい。若干、モーター音というか電気的な音が気になるけれども、歩いている姿を見ているだけで、ホ〜っと癒される。レースモードもあるのだが、よーいドンでスタートしてもレースをする気があるのか無いのか、こっちの思惑を超えて、このちっちゃなカメ・ロボットは、トコトコと歩いていく。子供達も、突然のプレゼントにびっくりしていたが、大喜びだった。
 このカメだが、「なめるとにがいよ」とパッケージに書いてある。甲羅部分に飲み込み防止のテナトニウムベンゾエイドが塗布されているそうだ。なめてみた。すごく苦い。おそろしく苦い。これでは子供もはき出すだろう。
 苦いけれど、歩みに癒される。そんなおもちゃだ。
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by namuko06 | 2005-07-11 21:39 | 趣味(苔など)
ゼニゴケの雄器托
d0053733_20503062.jpg 道沿いの畑をのぞいてみると、ゼニゴケが群生していた。雌株には雌器托が、林立していてきれいだなぁ、と雄株を探していたが、なかなかない。ここは雌株だらけなのか?と思っていると、やっと見つけた雄株。しかも雄器托がたくさんあるではないか! これに雨が降ると精子細胞がじわ〜っとでてきて白濁するのだ。
 ゼニゴケはほかの植物が育たなくなるそうだが、この畑の縁はゼニゴケだらけだ。今後どうなっていくのか、楽しみだ(畑の持ち主はには迷惑な話かな?)
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by namuko06 | 2005-06-29 20:56 | 趣味(苔など)
コケ類入門講座
d0053733_2347814.jpg 国立科学博物館と日本蘚苔類学会共催の「コケ類観察の基本テクニック」という講座に参加した。20名ほどの参加者だったが、僕のような素人には内容が濃く、楽しい一日だった。
 まず、コケ類の特徴について解説していただき、午前中は蘚類、午後は苔類を顕微鏡をみながら観察を行った。蘚類は、葉の形状に特徴があり、苔の葉を一枚ずつとりはずして、精密顕微鏡で見た。葉をカミソリで薄い断面切片を作るのは、今ひとつうまく作れなかったが、となりに座っていた中学生は上手に作っていたので、見せてもらったりした。一方苔類も葉が蘚類とは全く異なり、油体というものをもっていて、においがいろいろあることなど、おもしろい発見があった。ゼニゴケの雄株の雄器托なるもののうえに水を垂らすと、じわりと白く濁ってくる。これを精密顕微鏡で見ると、精子?が殻の中に入っている(多数の固まりになっている)のが見え、それが次第に、殻を突き破って、おなじみのべん毛でチロチロと動き回る精子の姿となる。かなり面白い。ゼニゴケといえばガーデニングの大敵で嫌われているが、止まることを知らないような活発な動きをする精子を見ると、ゼニゴケも一つの生命なんだ、とあらためて感じた。
 コケ類は人間の役に立っているのか?という疑問も多数あるが、地表を覆うことで、地面の温度を上げないといった地球温暖化防止にも寄与できるのではないか、とも思える。実際ビルの屋上で苔を植えているところもあるそうだ。
 この講座を終えて、いろいろ生体同定のポイントがつかめず悩んでいたことが解消した。小さな植物なので、やはり顕微鏡は必須のようだ。さらに、観察した資料はお土産にいただいたので、標本としてじっくり自宅で観察できるのも、参加してよかったことだ。
 写真はコウヤノマンネングサである。美しい姿をしたコケ(蘚類)だ。
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by namuko06 | 2005-06-19 00:08 | 趣味(苔など)
トレジャーストーン
d0053733_1232997.jpgトレジャーストーンという隔週刊の冊子を購入して100号を達成した。これには様々な岩石鉱物、宝石が付録としてついていて、冊子自体は鉱物・宝石事典となっている。さすがにこれだけ集まると圧巻である。別途自分で集めた希少鉱物なども一緒に収集箱に入れてみたら、ちょっとした形になった。
100号からは化石シリーズが始まる。こちらも楽しみだ。
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by namuko06 | 2005-01-15 12:31 | 趣味(苔など)
新作 苔盆栽
d0053733_1213145.jpg正月用というわけではないが、作ってみた。なかなか景色がよい。女房も気に入ったようだ。
今日は一日大掃除にあけくれた。いよいよ大晦日が近付いてきたが、インドネシア、スリランカ、タイなどの津波被害は深刻だ。ニュースを見るたびに被害状況が悲惨で、驚いてしまう。このあたりは、シンガポールしか行ったことがないが、普段はきっと素敵な場所なのだろう。被害者のご冥福を祈る。
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by namuko06 | 2004-12-28 12:01 | 趣味(苔など)
ナンジャモンジャゴケ
コケには変わった名前の物が多いが、「ナンジャモンジャゴケ」という笑ってしまう物がある。日本の北アルプスで採取された試料を、宮崎県の研究者に送られて分類作業をしていたところ、発見された、コケ(蘚苔類)でもなく藻類でもないため、「こりゃなんじゃもんじゃ?」と言ったとか。そのため「ナンジャモンジャゴケ」と名付けてとりあえず分類しておいたところ、その後の調査で世界中にも分布していることが分かり、世界中で一躍この「ナンジャモンジャゴケ」が有名になったそうだ。残念ながら僕はまだ見たことがないが、下記のURLでは写真が掲載されている。
http://www7.ocn.ne.jp/~hattorib/checklist-j.html
 ところで、今の小学校では、シダ、コケの生態系やライフサイクルの勉強はないそうだ。不思議だなぁ、結構身近な植物なのに。家の子どもに、シダの話をしたら、面白そうに聞いていた。
 コケはまだまだ勉強中...
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by namuko06 | 2004-12-04 11:35 | 趣味(苔など)