ふと思いついたこと
by namuko06
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カテゴリ:健康( 1 )
人間ドッグ
今日は妻と一緒に人間ドッグへ行った。昨晩の夕食を後に、飲まず食わずで、朝の満員列車に血圧を上げながら、空腹感最高潮で、病院の受付を済ませる。僕は、毎年同じ病院での検査なので、いつもの調子なのだが、妻は初めての人間ドッグなので、少々緊張気味。雑誌の「健康百科 人間ドッグ」を読んで、いろいろと勉強していたようだが、いざ来てみるとどこかに飛んでいったようだ。しかし、その雑誌が待合室においてあって、しかもその雑誌にこの病院の名前もでていたので、大いに安心したようだった。
 さて、受付の後、着替えて検尿。しばらく待って、身長・体重、肺活量、視力、血液採取と立て続けに終わる。血液を採った後アルコール綿で注射針の後をぐーっと押さえながら、眼底写真、眼圧を測定。あのフラッシュで目の中に明るい穴が開いたようになるのは、何回やっても慣れない。一番つらい検査だ。
 その後、医師による診察。胸の音、腹部の触診。いつもの女医さんで、さらりと終わるはずだったが、「直腸触診ですね!」と彼女の人差し指がシャキーンと音がした。「い、いえ、今回はパスです...」とおびえながら言うと、「あ、失礼しました」と彼女の人差し指は、さっともとの位置にもどった。このお尻の穴から指を入れての触診検査は毎年受けていたが、痛いので今回は遠慮したのだ。2年に1回ペースでいいや、と思って。妻は触診を初めて受けたようだが「ぜんぜん、平気〜」と言っていた。
 聴覚、心電図、肺のX線写真、肝臓などの超音波撮影を終わり、人間ドッグの最終段階である、胃の検査へ。内視鏡検査を選ぶこともできたのだが、X線撮影を選択。あいかわらず、まずいバリウムを飲み撮影台の上でのゴロゴロ、右を向いたり左を向いたりして、のたうち回った。毎年同じ技師の方に撮影してもらっているせいか、彼が望む姿勢というのがわかってきた。一枚写し終わると、つぎの姿勢へすでに、知らず知らずのうちに体が移っており、技師さんの「はい、そうですね。そのまま」を何度となく聞き、あっという間に撮影終了。今回はパーフェクトな演技で自身の胃が美しく撮影されたのかと思い、感動したのだった。
 これで人間ドッグは終了。と同時に胃のX線撮影をするために、胃の活動を抑える注射がきいてきて、目がかすみだした。本も読めず、ただ妻を待つ。
 病院を出て、妻と昼食へ。バリウムを飲む前に服用した発泡剤で胃がパンパンのような感じがするのだが、回復を早くするためには食べることも重要。バイキングに行ってたらふく食べた。
 検査とはいえ、つらい思いをして受けたのだからよい結果を期待したいところだが、果たしてどうだろうか? とはいえ、妻と二人で受けられたのは、気分的には救われた思いだ。
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by namuko06 | 2005-05-27 16:54 | 健康