ふと思いついたこと
by namuko06
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カテゴリ:ニュース( 92 )
口べたな割には、批判は明確だった小沢代表
民主党の小沢代表の釈明は信じられない。まるで東北の人々がすべて口べたであるような印象を受ける。能弁な東北人も多い。党首たるもの、このような口先だけの釈明をするというのは、どうも信用ならない。だって、辞意表明の記者会見では、あれだけ能弁に民主党批判を行っていたではないか。

小沢代表「口べたな東北かたぎ」と釈明

(11月7日17時22分配信 産経新聞)

 「口べたな東北かたぎでして」。7日午後、東京・永田町の民主党本部で衆参両院議員懇談会に出席した小沢一郎代表。居並ぶ国会議員らを前に「辞職願提出は不器用だった」と釈明した“壊し屋”の目は、潤んでいた。
 詰めかけた報道陣がビルの外にまであふれ、異様な熱気に包まれた党本部。マイクに向かった小沢氏はまず深々と一礼し、くちびるをかみ締めながら話した。
 「自分は口べたな東北かたぎでして…」。小沢氏がこう話すと、それまで息をのむように静まり返っていた出席者から笑いが漏れ、場の雰囲気がわずかに和らいだ。
 「みんなで頑張りましょう」との言葉で着席した小沢氏に向かって、割れるような拍手と「そうだ、頑張ろう!」との声が飛ぶ。小沢氏は立ち上がって「ありがとうございました」と再び頭を下げた。
 しかし、続く質疑応答では国会議員から「民主党と国民にギャップがある」「お忙しい体で大変だろうが、代議士会や本会議にもご出席いただきたい」などと厳しい意見が続出。首を傾け、目を閉じて神妙な面持ちで聞き入る小沢氏の顔には、疲れがにじんでいた。

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by namuko06 | 2007-11-07 18:25 | ニュース
怒りと悲しみ
Excite エキサイト : 国際ニュース

ミャンマーで長井さんが亡くなった。ご冥福をお祈りします。ご遺族、関係者の方々の悲しみ、怒りを考えると、言葉もない。

ミャンマー政府の「外国メディアはゆがんだ情報を伝え混乱をあおっている」という言葉は、独裁政権が必ず吐くコメントである。天安門事件時の中国、北朝鮮、かつてのイラク、ネパール、イラン、などなど。数え上げればきりがない。第三者が敵意を持って自分を見ているという意識は、自分(政府)が行っている行為を客観視できないからである。倫理に対するフィードバックが失われたからこそ、武器を持たない人間を至近距離で銃殺できるし、後ろから撃てるし、尊敬を集めるべき僧侶の衣服を剥ぎ蹂躙することができるのだ。

許せぬ。

こんな中、町村官房長官の野党党首訪問で、「自衛隊引き上げて」と笑いながら言う政治家がいるとは、なんとなさけない。テロ特措法での海上給油活動が、日本の石油輸入のタンカーをまもる、外国軍隊のためであることを、なぜ知らないのだ。日本による海上給油活動が滞れば、当然インド洋、中東付近の海の航行は不安定になる。ますます原油輸入リスクが増大するのだ。そのことを知らず、ミャンマーで亡くなった長井さんへの追悼の言葉もなく、自分たちのイデオロギーだけを主張する輩は、政治家ではない。

NHKのニュースで、ミャンマーの日本大使館公使が、電話インタビューに先立ち、長井さんへの追悼の意を表したのは、人間として至極当然。このような公使がいたのかと、涙が出た。

ミャンマー政府に、それをバックアップしている国々に、もっと怒らなければならない。

許せぬ。
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by namuko06 | 2007-09-28 23:29 | ニュース
不可侵司法
日本は日本国憲法で三権分立制をうたっている。したがって、中国外務省の報道局長が言うような、最高裁の解釈は違法だから、日本政府が問題を適切に処理するように要求したからといって、最高裁の判断が覆ることはない。それを知っていて、このような要求をして、プレスリリースをしているのならば、完全なるイメージ戦略だ。日本は戦争の個人賠償請求すらとりあげようとしない、卑劣な国家だというイメージを垂れ流しているわけだ。

自由主義国家ならば、まずこのような強制連行で被害を生じた自国民に対しては、なんらかの補償を行うだろう。その上で、両国間での折衝となる。このようなプロセスは実はすでに終わっているのだから、平和条約を締結したのではないのか。もし、中国政府が戦争時に自国民に起きた被害に対して、なんの補償もしていないとするならば、国家としてのありかたなどが、自由主義国家とは異なるということだ。明らかな話だ。

だからこそ、中国政府の談話は、自由主義国家に住む私には、理解不能なのだろう。

中国人強制連行訴訟:「最高裁の解釈は無効」 中国政府、強く反発
 【北京・共同】中国外務省の劉建超報道局長は27日、中国人元労働者らが日本側に賠償を求めた訴訟で、最高裁が「日中共同声明で個人の賠償請求権は放棄された」と判断したことについて「最高裁の解釈は違法で無効」と強く反発する談話を発表、日本側に問題を適切に処理するよう要求したことを明らかにした。
 中国人個人の賠償請求権問題で、中国政府がこれほど明確に日本側を批判したのは初めて。
 局長は「中国政府が共同声明で、対日戦争賠償請求を放棄すると宣言したのは両国人民の友好のための政治的決断だった」と強調、日本側に誠実な対応を求めた。
 中国側の弁護士協会や法律援助基金会など五つの関連団体も同日、北京で記者会見し「判決はでたらめだ」と強く抗議する声明を発表。「日本政府や関連企業の責任をあいまいにし、中国人戦争被害者の請求権を加害者側の意向に委ねた」などと批判し「政府や関連企業の責任回避を手助けした」と不満を表明した。
 原告を支援してきた康健弁護士は「中日国交正常化35周年を迎え、両国関係が改善されつつある中で、日本側の歴史認識を体現した判決を期待していたのに」と残念そうに語った。
毎日新聞 2007年4月29日 東京朝刊

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by namuko06 | 2007-05-02 22:02 | ニュース
ETBEだって
日本のバイオガソリンで、私は大きな勘違いをしていた。単なる低濃度エタノール含有ガソリンだと思っていたのだ。マスコミもそのようにしか言っていない。ただ気になっていたのは「ETBE」という言葉。これを考えることなく、マスコミ報道を真に受けていた。

日本のバイオETBEは、植物由来のエタノールと石油精製から出るイソブテンを合成したものをガソリンに混ぜたであるということだ。米国などのE85といった高濃度エタノール含有ガソリンとは、まったく違うものなのだ。ETBEとはエチル・ターシャリー・ブチル・エーテルで、C2H5O(CH3)3 である。これでは、アルデヒド等の生成はほとんどないだろう。

石油連盟ホームページ
産業技術総合研究所 クリーン動力グループ
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by namuko06 | 2007-04-27 15:37 | ニュース
本当に安全なのか? バイオガソリン
スタンフォード大学の研究では、E85(エタノール85%)のバイオガソリンの使用で、ホルムアルデヒド、アセトアルデヒドの排出量が増え、オゾン発生によるスモッグの主要成分が増加するという 報告がされている。
http://news-service.stanford.edu/news/2007/april18/ethanol-041807.html

日本のE3ではどうなのか。今後首都圏で、E3が大量に販売された場合、どのような環境影響があるのか。こういったことを日本では誰がワッチしているのだろうか。

Eバイオガソリンが初出荷 関東50カ所で27日から販売
 石油元売り各社が導入を進めている植物原料の燃料を配合した「バイオガソリン」が26日、横浜市の新日本石油精製根岸製油所から初出荷された。関東50カ所で27日から試験販売する。温暖化防止に二酸化炭素(CO2)の排出減へつなげるのが狙い。欧米では既に導入されており、日本でも本格的な普及を目指す。元売り各社は販売する給油所を08年度に100カ所と順次拡大し10年度に全国へ広げる計画。

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by namuko06 | 2007-04-26 19:30 | ニュース
報道の姿勢
放送法 第三条の二  放送事業者は、国内放送の放送番組の編集に当たつては、次の各号の定めるところによらなければならない。
一  公安及び善良な風俗を害しないこと。
二  政治的に公平であること。
三  報道は事実をまげないですること。
四  意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること。

今回のTBSの報道はあきあらかに、この放送法第三条の二に違反している。十分な調査のあとに、厳しい処分が必要だ。

不二家報道「事実と違う」 TBS「朝ズバッ!」で

『朝ズバ、事実と違う』 不祥事報道 不二家の社外会議指摘
 TBSの人気番組「みのもんたの朝ズバッ!」が一月に不二家の不祥事として報じた内容に「事実と異なる部分がある」と、不二家が社外に設置した「信頼回復対策会議」が指摘していることが、二十八日分かった。総務省は調査に乗り出す方向だ。TBS広報部は「事実関係を調査中で、詳細については答えられない」と話している。

 問題となっているのは、同番組が一月二十二日に放送した特集。不二家の元従業員とされる女性が顔を映さずに登場し、神奈川県・平塚工場で日常的に賞味期限切れのチョコレートを回収し、不正使用していると証言。包装を外して溶かし、牛乳を混ぜ、新品として再出荷する作業をイラストを使って説明した。

 だが信頼回復対策会議などの調査によると、平塚工場にはチョコレートを回収するシステムはなく、イラストで描かれた牛乳混入のプラントも実在しなかった。

 同会議がTBSの担当者に説明を求めたところ、牛乳の混入は事実ではなく、イラストも「視聴者に分かりやすくするため」と釈明したという。

 同会議は、こうした経緯について、三十日に公表する一連の不二家問題の調査報告書に盛り込む予定。(東京新聞)

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by namuko06 | 2007-03-28 18:07 | ニュース
おろか者!
<志賀原発臨界事故>重大ミス重なる

この事故の問題は、まず倫理的問題&保安規定違反
・ 事故発生後、発電所長を含む会議で、事故を報告しないことに決定
・ 運転日誌に記載されなかったこと
・ これは予測だが、いくつかのデータ改ざんがあっても不思議ではない

次に、手続き的技術的な問題
・ 制御棒開閉弁の作業マニュアルの記述ミスがあったこと
・ その作業マニュアルの精査がされていないこと
・ 制御棒試験時に緊急停止装置用窒素を抜いてしまったこと
・ 制御棒が抜け落ちるリスクを考えず、二つの上蓋を外してしまっていたこと

構造的な問題
・ 沸騰水型であるため、制御棒が抜け落ちるリスクがあること

運がよかったこと
・ 抜け落ちた制御棒の引き上げが間に合い、小規模な臨界にとどまったこと
・ 抜け落ちた制御棒を引き上げる際に、他の制御棒がさらに抜け落ちなかったこと

もし、運が悪かったら
・ 臨界規模が大きくなり、放射性ガスが漏れ出し、作業員が被爆。
・ さらに、核燃料が溶融し、制御不能に陥り、メルトダウン。最悪の事態。

この事故の後の対応は?
・ 核燃料の状態はどうなったのか?
・ 制御棒の性能は維持できているのか?
・ 手続きマニュアル類の見直しはされたのか?
・ データ改ざんなどの追跡調査はされているのか?

安全対策を施しているにもかかわらず人間がそれを解除してしまい、事故を起こしてしまうとは、愚か者の行為としか思えない。こんな人間達に原子核制御を任せてよいとは思えない。徹底的な追求が必要だ。
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by namuko06 | 2007-03-16 09:17 | ニュース
「14歳からの哲学」池田晶子さん死去 46歳、腎がん
「14歳からの哲学」池田晶子さん死去 46歳、腎がん
2007年03月02日17時12分
 27万部のベストセラーになった「14歳からの哲学」で知られる文筆家の池田晶子(いけだ・あきこ、本名伊藤晶子=いとう・あきこ)さんが2月23日、腎臓がんのため死去した。46歳。葬儀は近親者ですませた。

池田晶子さん
 慶応義塾大哲学科卒。専門用語を使わず、わかりやすく哲学を考えるエッセーで若い読者に読まれ、「14歳からの哲学」は中学校の道徳の副読本にも使われている。他の著書に「14歳の君へ」「知ることより考えること」など。昨夏、病気がわかり入院、いったん退院したが、今年1月に再入院した。亡くなる直前まで、週刊誌の連載執筆を続けていた。
<朝日新聞>


この人には期待していた。これから、同じ年代でもあり、これから老いを重ねることで、どのような思索を経て、あらたな表現が生まれるのか、本当に期待していた。あぁ、大切な人を失った気持ちで一杯だ。
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by namuko06 | 2007-03-02 20:00 | ニュース
ご冥福をお祈りします
<東武線事故>女性救助で6日から重体だった巡査部長、死亡

とにかくご冥福をお祈りします。

とっさの出来事とはいえ、駅ホームにある緊急ボタンが押されていなかったのが気がかりだ。事故場所の直前まで電車の運転手が気づくことが出来なかったのも辛い話だ。気づいたとしても、間に合わなかったかもしれないが、今の踏切という「システム」上に重大なリスクが存在しているのは事実だ。

人間による緊急発報も必要だが、遮断機が下りた踏切での侵入検知を自動化するとか、そういった工夫も必要だ。自動化すると無理に渡る人や、鳥などによって緊急停止が増え、ダイヤが乱れるという問題もあるかもしれないが、人命より貴重なものはないと思う。

自動検知は、赤外線センサーをホーム下の線路上、踏切上などをメッシュで覆っておけばよい。電車が通過するタイミングはわかっているのだから、電車とそうでないものの区別は簡単にできる。無理に踏切を渡ろうとする者は、その赤外線センサーのメッシュにかかり、警告を促すメッセージを流すことができるなど、いろいろな対応が拡張可能だ。
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by namuko06 | 2007-02-12 17:54 | ニュース
X'masプレゼントとなるのか?
パレスチナのハマスによる内閣が発足したことで、正式にイスラエル政府との交渉が行えるようになった。当面はこの内閣がパレスチナの悩める民衆達の窓口だが、果たして安定した内政が今後も継続できるのか大いに不安だが、今回の凍結されていた関税1億ドルは、この政府にとって、またパレスチナ国民にとっても、おおきなクリスマスプレゼントとなるに違いない。そうなることを願っている。
関税送金の凍結を一部解除 イスラエルとパレスチナが合意 [ 12月24日 07時54分 ] 共同通信

 【エルサレム24日共同】イスラエルのオルメルト首相は23日夜、パレスチナ自治政府のアッバス議長とエルサレムの首相公邸で会談し、今年3月のイスラム原理主義組織ハマスの内閣発足に伴いイスラエルが凍結してきた自治政府分の関税のうち1億ドル(約119億円)を送金することで合意した。アッバス議長側近が発表した。イスラエルとパレスチナの首脳会談は昨年6月以来、約1年半ぶり。

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by namuko06 | 2006-12-24 11:42 | ニュース