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by namuko06
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カテゴリ:コンピュータ/科学( 37 )
Vista 64bit版は買っちゃダメ?
これからは64bit Vistaで開発を進めようと思っていたのに...

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「Vistaのカーネルアクセスには数年かかる」:ガートナーアナリスト

文:Joris Evers(CNET News.com) 翻訳校正:編集部 2006/10/23 15:54

独占禁止関連の問題を避けるためにMicrosoftが64ビット版「Windows Vista」のセキュリティに変更を加える作業は、完了するまでに数年かかり、それまでの間は、互換性の問題が引き起こされるだろう、とGartnerが明らかにした。

 GartnerのアナリストNeil MacDonald氏は米国時間10月18日、ホスト侵入防止システム(HIPS)などのセキュリティ技術を使用しているユーザーは、64ビット版Vistaの購入を当面見合わせるべきだとリサーチメモに記している。MacDonald氏はさらに、現在、多くの統合セキュリティ製品にはHIPSの機能が搭載されていることも指摘した。

 MacDonald氏は、「これらの製品の多くが64ビット版Vistaでは完全な機能を提供できない点を認識してほしい。適切な代替製品がなく、互換性のない製品を使っている場合は、初期の64ビット版Vistaを使わないようにすることだ」と語っている。Vistaとの互換性が保証されているかどうかは、セキュリティベンダーに問い合わせる必要があるという。

 欧州委員会に指摘された独占禁止問題に対応するため、Microsoftは先ごろ、サードパーティー製セキュリティソフトウェアが64ビット版Windows Vistaのカーネルにアクセスできるようになることを明らかにした。セキュリティベンダーからこの機能に対する要望が出ていたが、規制当局からの要請を受けてようやくMicrosoftはこれに応じる姿勢を見せてきた。

 セキュリティ企業は現在、32ビット版Windowsのコア部分に自由にアクセスできる。しかし彼らは、64ビット版Vistaに搭載される、ハッカーの侵入を阻止することを意図した「PatchGuard」と呼ばれるカーネル保護機能が、セキュリティ製品もブロックしてしまうと訴えている。64ビット版Windowsは、いずれは32ビット版Windowsに取って代わる予定だという。

 Microsoftは、セキュリティ製品のライバル各社がVistaのカーネルに一部アクセスできるようにすることを約束しているが、それを実現するプログラミングインターフェースはまだ開発されていない。

 MicrosoftのSecurity Technology Unit担当バイスプレジデントBen Fathi氏は19日遅くに声明の中で、「業界内のパートナーの協力が必要になるが、ドキュメントとサポートのそろったカーネルインターフェースの第一弾は、Windows Vista Service Pack 1(SP1)のスケジュールに合わせて提供することを目標にしている、と述べた。

 Gartnerの予想では、SP1のリリースは2008年初めになる見通しで、カーネル関連のプログラミングインターフェースはSP2以降もさらに追加される見込みだという。また、こうした変更はすべて、Vistaに悪影響をもたらす可能性があると、MacDonald氏は書いている。

 同氏は、「カーネルに少しでも変更を加えると、それが『波及効果』となって多くのソフトウェアに影響を与え、Windows Vistaに対応するアプリケーションはすべてテストをやり直すことになるかもしれない」と書いている。

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by namuko06 | 2006-10-23 16:29 | コンピュータ/科学
Pentium D !
 Celeron D 331Jを積んだ自作PCだが、マシン起動時のNorton System WorkやInternet Securityが重くて数分間CPUを100%つかんでしまい、使えるようになるまで、非常に遅い。しかも、PaintGraphicなどで、絵を描いていても、ときどき線が飛ぶ、マウスが動かなくなるといったCPUネックによる遅延が発生していた。Word, Excelなどはそこそこ問題なく動いていたので、まぁいいかと思っていたが、CPU 100%状態に我慢ができなくなった。2.6GHzをオーバークロックして3.0GHzまであげて使ってみたら、CPU80%程度にまで改善されたので、これでOKかと思ったのだが、発熱量が跳ね上がったため、FANが必死に回り始め、しかもコア温度が60度近くまで跳ね上がった。このまま長時間使い続けるのはうるさいく、熱いので、やめた。
 そこで、Pentium D 920に換装。2.8GHzと稼働周波数はあまりかわらないが、コアが2つになったために、体感速度は倍以上。FSBも533MHzから800MHzになったために、効率的に動いているようだ。TVを観るためのソフトmAgicTVはCeleronの時は40%~80%のCPU使用率だったが、Pentium Dにすると14~20%。PaintGraphicも、いくら筆をぐるぐるぶん回してもCPU使用率は20~40%のまま、止まることなく描画できるようになった。CPU FANの回転数も以前より落ち着いていて、発熱量も気にならない。
 ミニタワーPCのため、エアーフロー制御が重要なので、フロントに吸気FANを一つとりつけた。これで、マザーボードの温度も47度近辺で落ち着いてくれている。試しにCrystalMarkやSuperπなどで、CPUを全開で使用してみたが、60度を超えることなく、最高でも55度だった。
 非常に快適。
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by namuko06 | 2006-05-11 16:27 | コンピュータ/科学
警察ともあろうものが、リスク管理がお粗末
<愛媛県警情報流出>パソコンにウイルス対策ソフトなし

 電子情報流出事件が後を絶たない。しかも公的機関である警察、自衛隊などの危機管理を得意とすべき組織で、発生している。情報流出先が限定されていればリスクもそれなりに小さいかもしれないが、インターネットというグローバル・ネットワークを経由して漏洩しているのだ。日本だけでなく、他国へも流出している可能性は否定できない。また、一次流出先からの再流出も恐い。
 Winnyによる情報漏洩は Winny個人情報流出まとめ に詳しい。今年これまでに発表された事件は、1月に10件、2月に20件、3月(~3/7)に10件である。2004年からの発生状況(全66件)を見ると、
 警察   8件   消防   3件   自衛隊  4件
 検察   1件   裁判所  1件   刑務所  1件
 学校   9件   郵便局  3件   役所   4件
 病院   4件
である。
 これらの事件の大半が私有PCにWinnyをインストールし、Winnyのバグを突いたウィルス感染により、情報が暴露されている。
 今回の事件の問題は、(1)まず、愛媛県警が、私有PCでの公的業務を許可していたことにある。県警のPCと私有PCとの間でデータを移動する際に、媒体紛失などによって情報流出のリスクがある。(2)次に、私有PCの公的業務使用を承認制にしていたこと。これでは、承認漏れのPCは何のチェックや制限も出来なくなる。(3)さらに、公的業務可能な私有PCのウィルス対策ソフトウェア導入は、個人負担であったこと。Winnyを導入しなくても感染したウィルスによっては、情報暴露のリスクが生じる。または感染した私有PCから警察署内の公務PCへの感染リスクがある。
 Winny以外の情報流出事件では、2005年にオリエンタルランドで12万名近くの個人情報流出事件が発生したが、このときはサーバやPCの履歴やインターネットからの不正アクセス方法を検査したが、結果的に流出経路は特定できなかった。このように一度流出してしまうと、その先での二次流出リスクは格段に上がってしまうので、インターネット経由での電子情報流出は不特定な大多数の人間に情報が渡ってしまう可能性があり、何に利用されてしまうかわからないという点で、非常に恐ろしい。
 このようにWinnyでの情報流出は、あたりまえのようになってきているのだから、「WinnyをPCにインストールしている=情報流出させる意図がある」と考えて、対応しなければならないだろう。ましてや個人情報保護法だけでなく公務員法を遵守しなければならない公務員がWinnyをPCに導入する行為は、業務上知り得た情報の暴露しようとした、とみなして厳罰に処すべきだ。
 警察も自衛隊も、対応がすべて甘すぎる。謝罪会見だけですましてはならない。
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by namuko06 | 2006-03-08 20:46 | コンピュータ/科学
いよいよ登場!
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 Intel CPU搭載のMacintoshが登場した。ノート型のPowerBookがMacBook Proと名前を変えて、またiMacは名前そのままに。ノート型から登場するとは予測はしていたが、これほどの仕様とは思わなかった。PowerBook G4の購入を考えている人は(私もその一人だが)、きっとMacBook Proに心奪われるだろう。
 しかし、気になるのはこれまでのPowerPCで動くソフトウェアをIntel CPU上で稼働させるためのRosettaと呼ばれる機構の完成度だ。早速Macintosh系雑誌の次月号でのレビューが楽しみだ。
 さらにMacBook Proが登場したのだから、廉価版のMacBookも後日登場するに違いない。
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by namuko06 | 2006-01-11 19:50 | コンピュータ/科学
PC復活! 3 (改造)
DVD DL(2層)対応ドライバ、購入〜♪ まずは、取り付けて、ドライバ組み込んだだけ。DL対応のDVD-R買ってこなくっちゃ。
 ついでに少々オーバークロック。2.66MHz→2.68MHz たったこれだけで、CPU温度が5℃も上がった。
 ...と気を良くしていたら、プリンタが紙詰まりを起こして、そのあと、印字できず。あ〜、プリンタ買い代えか?
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by namuko06 | 2005-12-25 21:17 | コンピュータ/科学
PC復活! 2
 オーディオケーブルが無かったので、買いに行ったついでに、メモリ512MB追加、グラフィックボード追加、筐体内が狭いのでケーブルをすっきりさせるべくシールドケーブル追加、USBアダプタ+IEEE1394アダプタ追加。さらにTVキャプチャカード追加。結果的に大幅な増強となった。
 あとは、2層書き込み可能なDVDドライブが欲しいな。
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by namuko06 | 2005-12-12 19:18 | コンピュータ/科学
PC復活!
 どうも怪しかった手作りPCだが、リニューアルを果たした。ケースはMicroATX仕様のままなので、これに合うマザーボードを探してきた。ASUS P5VDC-MXが一番安かったのでこれにした。CPUも一番安いCeleron 2.6GHz。LGA775なので将来CPUを乗せかえられるので、楽しみ。このマザーボード、メモリをDDR, DDR2の両刀使いなので、面白い。でもDDR2のメモリにしてしまった。ノーブランド512MB。
 ハードディスクは200GBのS-ATA II。初めてS-ATA IIを使ったが、速いなぁ。グラフィックスは、GeFORCE FX5200 EPを購入。これは開封品で、安かった。ついでにcoregaの17inch 液晶ディスプレイも新調。マウスも光学マウスに。
 Norton Internet Security / System Works 2006も夕方に届き、インストールして快調だ。
 そうそう、先日UPSも届いて、満充電されたので、ルータ周辺の整理を行い、電源系統の再配線、LANの整理やケーブル再配線を行った。4時間ぐらいかかった。腰が痛い。でも、今週KDDIの光電話が導入されるので、その工事スペースが確保できたから、よかった。
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by namuko06 | 2005-12-12 01:07 | コンピュータ/科学
郵政民営化よりも大事件!
Excite News: アップルのインテル移行は成功するか
MacintoshがモトローラからインテルのCPUを搭載したPCになる という噂はこれまで、幾度となく流れては消え、夢は幻と化してきた。僕にとって今回のジョブズ氏の発表は、待ちに待ったアップルの転換だ。すでに、開発者向けに開発キットの配布も始まっているようだし、WindowsアプリケーションもRossetta Stoneというゲートウェイソフトを経由することで、そのまま使えるという話もある。ソフトウェア開発側のデメリットはかなり少ないと思う。
 インテル系のハードウェアを採用することで最大のメリットは、ハードウェア価格を下げられることだろう。これはユーザにとって一番の売りだ。Mac miniは確かに安い。しかし、Mac miniが3万円台で手にはいるとすれば、爆発的に売れるだろう。インテル系ハードウェアの場合、こういったことが可能になる。
 Macintoshの最も優れた点は、ハードウェア設計が洗練されていることだ。これが、現在のDOS/V-AT互換機路線を進んでいるハードウェアメーカーにとって脅威となるだろう。
 あとは、いつ新機種が発表になるのかが、問題だ。
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by namuko06 | 2005-06-07 21:00 | コンピュータ/科学
Tiger + OS9
Mac OS X Tigerをインストールして遊んでいて、OS 9をインストールするのを忘れていたので、早速、昔のCD-ROMを取り出してインストール。少しどきどきしながら、しばし待つこと40分。無事成功。それから、OS9用のソフトウェアを次々とインストールした。古いCD-ROMボックスをひっくり返してみて、System6, 7時代のゲームソフトやアプリケーションを見つけたので、インストール。マックドローなんかもちゃんと動いてびっくり。懐かしい一日だった。
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by namuko06 | 2005-05-22 21:55 | コンピュータ/科学
Tiger, Tiger !
なにしろ眠い。くしゃみも頻繁に出る。鼻水も出る。風邪をひいたか季節外れの花粉症か?
 さて、Mac OS X Tigerを入手。早速PowerBook G4 へインストール。今までのデータはバックアップとることなく、思いっきり捨てて、ハードディスクをまっさらにしてからインストールした。iLife, iWorkなどもあわせて導入。いつもつかっているReasonもインストール。なんとか使いやすい環境が戻ってきた。
 Tigerの初印象は、きわめてよい。使いやすいの一言。パフォーマンスもあがった。ただ、ReasonのCPU使用率が今までより高めなのが気になるし、M-AUDIO OZONEのドライバを最新版にしてもOZONEを認識してくれなかったのも、かなり気になる。後で、M-AUDIOのHPを再確認しておこう。
とりあえずリビングでのコミュニケーション・マシンとしての役割は十分に整った。
 iWork '05を購入したので、Keynoteもバージョンがあがったし、まったくもって問題はない。pagesがどのていど使えるのか、これからだな。
 Safariは比較的安定して動いているようだ。以前は落ちまくっていたから(システムのせいかも)、今はとりあえず安心していられる。
 問題といえば、Symantec製品がまだTigerに対応してくれていないことだ。こまったものだ。 
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by namuko06 | 2005-05-19 22:57 | コンピュータ/科学