ふと思いついたこと
by namuko06
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追悼 野沢尚さん
脚本家の野沢尚が逝った。木曜ゴールデンドラマ&サスペンスといえば野沢尚、というほど緻密な人間関係と意外な犯人、でドラマを構成した他にない作家だった。逝ったのがスペシャル大河ドラマ「坂の上の雲」の初稿が出た直後と聞く。暫く前にNHKがこの司馬遼太郎の原作をドラマ化すると記者発表しており、僕も日本国の骨格を作り上げるドラマこそ、野沢尚のような緻密で、細やかな情感をもった脚本家がふさわしいと思っていた矢先だった。無念である。
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by namuko06 | 2004-06-29 10:13 | 映画/ドラマ
長崎
お盆に長崎に帰郷するため、観光地図を買った。ここ数年で市内の都市開発が進み、風貌が変わりつつあるらしい。さだまさしの小説やそれをベースとした映画やドラマが出たため、結構観光客が増えているようだ。景気も復調傾向にあるのかもしれない。ところで長崎市内だが、市民念願の高速道路の開通と、長崎湾をまたぐ女神大橋の建設、と土木建設景気にもわいているようだ。でも税金だろ? 基幹産業の三菱重工も下火になりつつあり、市の財政負担は増える一方とも聞く。またなぜか、老人人口が増加し(坂道、階段ばかりの町になぜ?)、福祉関係費用の増加も著しい。一時期のサンフランシスコ市にも似た状態と言える。この先どうなるのか? 市長の手腕が期待される。
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by namuko06 | 2004-06-27 10:12 | 意見
日本縦断鉄道12000kmの旅
関口知弘さん、お疲れさん!稚内から、肥前山口まで、JR鉄道を一筆書きで、最長片道切符を使って旅をする番組(http://www.nhk.or.jp/tabi/index.html)が終わった。42日間月曜~土曜日、毎日どこかの駅から中継されていた。実はこの旅、同じ駅を二度通らずに最長距離を達成するという鉄道マニアの間では夢の旅といわれているものらしい。旅人は途中下車をしながら、出会いと別れを繰り返していくのだが、人の温かさと自然の雄大さ、美しさ、その中すーっと伸びた鉄道が走っていく映像が心を打った。そして、日本中に張り巡らされた鉄道をみていると、この国は車や飛行機ではなく、鉄道によって人と人とのつながりが維持されているのではないか、と思ってしまう。
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by namuko06 | 2004-06-26 10:10 | 旅行/温泉
マセマティカ
Mathmatica という計算用ソフトウェアがある。久しぶりに使った。会社で開発中のシステムで、線形計画法を使ったモノがあるのだが、計算結果がちがってしまい手に余ったらしく、解析して欲しいと、仕事を振られた。「結果が違うのだからプログラムを作り直せば?」と冷たくあしらったが、どこをどう直せばよいのか、わからないらしい。「作った本人が直せないのに、他人の俺が直せるわけないだろう?」と、突っぱねたが、実は作った本人は過去の人ということ。このプログラムは大昔から動いているらしく、どこがどうなっているのか、毎年手を入れているらしいが、いつも中途半端な状態にあるという。ということで、本当に間違っているのかどうか、Mathmaticaを使い、計算式を入力して、得られた結果と、問題のプログラムの結果を比較して、問題のプログラムが間違っていることを証明した。これからが問題だ。プログラムのどこが間違っているか、聖杯探しの旅が始まる。それにしてもさすがMathmatica、計算結果を出すまでに1秒かからない。問題のプログラムは数十秒かかるというのに...
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by namuko06 | 2004-06-25 10:08 | コンピュータ/科学
臨場、ダビンチコード
横山秀夫の「臨場」のあと、ダン・ブラウンの「ダビンチ・コード」を読み終えた。前者は終身検視官を中心に展開する警察物語。その検視官の眼を通して、人間模様を丹念に描いた秀作である。後者は、イエス・キリストの聖杯伝説をモチーフに膨大な知識をちりばめた知的興奮満載のサスペンス。警察モノの延長で、フランス警察・ブルッサール警視の回想録「人質交渉人」を読み始めた。軍隊上がりの青年が警察官を志し、ミュンヘンオリンピックのイスラエル選手団人質事件をきっかけにフランスでも、人質救出の特殊部隊を構成し、その隊長となったブルッサールの自伝である。現場の緊張感が伝わってくる本である。舞台がパリだけに、こちらは小説のような気分で読んでいるけれど、実話なんだよな~...。
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by namuko06 | 2004-06-24 10:07 | 読書
プレスコットGO!
午前中、秋葉原に行き、Pentium4 2.8E GHzとIntel 865Gチップセット搭載のAX4SG-ULマザーボードを入手。メモリも1GBytes購入。早速会社に戻り、組み立て開始。ケース、ハードディスクは前のママなので、組み立て自体は2時間程度で完了。それから、OSやアプリケーションの再インストール。これまでが、Pentium III 600MHzのCPUをオーバードライブして770MHzぐらいで使っていたので、夢のような速度向上。ちなみにATX電源とCPUファンも効率の良いモノに交換したので、音も静かになった。明日は、アプリケーションの追加が待っている。(今日は仕事してない~)
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by namuko06 | 2004-06-23 10:06 | コンピュータ/科学
PC壊れて...
会社で1999年から使っていたPCが壊れた。壊したといっても過言ではないが、CPUをオーバークロックで使っていたのだが、どうも安定しないのでBIOSをアップデートしたら、飛んでしまった。電源入れてもうんともすんとも言わず。おしゃかになってしまった。ハァー。ということで、マシンを再構築するために、マザーボード、CPU、メモリ、電源ユニットを買いに、秋葉原へ。久しぶりのお買い物。ワクワク。
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by namuko06 | 2004-06-22 10:05 | コンピュータ/科学
事業再建
いつのころからか、うまくいかなくなったり、問題が複雑に絡み合って利益が出なくなった事業を再建するという仕事が多くなった。今のところ勝率5割程度だが、現在着手しているモノは、まったくもって不透明。現場の声を聴けば聴くほど、不透明感は増していくのだが、この不透明さが問題の本質かもしれないと、思い当たった。見えない幽霊を相手にした仕事は、なんと薄気味悪い。相手を見定めるための、詰め将棋がこれから始まる...
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by namuko06 | 2004-06-21 10:05 | 日記
徳本君がんばれ!
2002年初に行われた第78回箱根駅伝は痛切に覚えている。その時点での1万メートルの学生記録を持つ法政大2区のエース徳本が、突然の右ふくらはぎの激痛に見舞われ、両腕を広げる監督の制止を何度も振り切ったが、崩れるように倒れ込み、レース棄権を余儀なくされ、伝統のタスキリレーが途絶えてしまったシーンである。まっすぐな情熱を持つ者であれば、あるほど過酷な試練を与えるのが、伝統の箱根駅伝である。この挫折を知った徳本がアテネ五輪を目指している。残念ながら1万メートルでの出場は果たせなかったが、5千メートルでの出場へ後一歩だ。アテネ行きのチケットは目の前だ!後はタイム、自己記録との戦いだ!広島人としての根性を見せてくれ!頼んだぞ、徳本!(ちょっと徳光さん、入りました)
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by namuko06 | 2004-06-20 10:04 | スポーツ
会社からもメッセンジャーOK
会社のPCの再インストールを行ったので、MSN Messengerを導入してみた。ファイヤーウォールという不正アクセスから防御するための装置を抜けて、ちゃんとチャットができることを確認した。便利。ポイントは、Messengerのメニュー「ツール」から「オプション」を選び、「接続」タブの設定である。大半の場合、「プロキシサーバを使用する」のチェックを入れた後、種類「HTTPプロキシ」を選び、サーバ、ポートはインターネット・エクスプローラのプロキシ設定通りにすればOKであろう。
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by namuko06 | 2004-06-18 10:03 | コンピュータ/科学