ふと思いついたこと
by namuko06
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上村愛子さんのblogオープン!
 モーグルの上村愛子さんのブログが開設した。まったくスキーの「ス」の字も理解できない自分であるが、テレビ番組で、夏の練習シーンを放送していたのを観て、「この娘は、なんとまぁ、負けず嫌いな...」と妻に言うと、妻は「一流の選手はみんなそう。そうでなくちゃ、やっていけないんだよ。とくにスキーは、自然相手の自分との戦いなんだから」。
 そう、妻は若かりし頃、スキーの先生もしていた、根っからのスキーヤーだ。とある大会での優勝経験もある。妻との交際も、僕が彼女にスキーを教えてもらったから、始まったのだ。したがって、妻も「負けず嫌い」な性格の持ち主だ。
 さて、僕が「負けず嫌いな」、と言った意味は、練習では決して自分に満足しない姿勢、満足するとかしないとかいった次元を超えた無の境地を掴もうともがいている、ということである。妻の言う「自分自身との戦い」とは、まさに相手が自分では勝つことも、負けることもできず、そこにあるのは、勝ち負けを超える「何か」を見つけるしかないのであろう。
 かたや「負けず嫌いな」人は、他人にはとても優しいし、人の思っていることにきちんと反応しようとする人が多い。そして、笑顔がとてもすてきだ。上村愛子さんも、そうだし、当然、私の妻も笑顔が素晴らしい。
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by namuko06 | 2005-05-31 23:45 | スポーツ
iPod Shuffle その2
今日は、Mozart三昧。MP3でのエンコードはだめだな。音が軽く聞こえてしまう。レクイエムの合唱部分は臨場感たっぷりだった。
 ヘッドホンは、SONYの耳の中に入り込むタイプのものを使っているのだが、風が強いと風きり音が入ってくるのが耳障りだ。以前MDを持ち歩いたときは、BOSEのQuietComfort2というノイズキャンセリング機能がついた密閉型を使っていたので、明日はこのヘッドホンで試してみよう。
 今のところ、Shuffleで聞くのに気持ちよかったのはJeff Beckの音楽だった。たぶん、雑踏の中を新宿の高層ビルを見上げて歩きながらだから、いかにも都会の映像にぴったりなのかもしれない。
 音のひび割れは、ruiner888さんに教えてもらったことを参考に、調べてみようと思う。ありがとうございます、ruiner888さん!
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by namuko06 | 2005-05-31 23:09 | 音楽
iPod Shuffle
音楽に浸りたいと思いつつ、なかなかiPodを買うのをためらっていた。そのうちShuffleなる半導体メディアのiPodも登場し、しばらく様子を見ていた。そして、とうとうゲット。1GBタイプを選び早速今日使ってみた。どのコメントにもあるように、スイッチを入れてから音楽が始まるまでのタイムラグは、なんとかならないか、と思うぐらいとまどう。AACでエンコードされた楽曲をたらふくもって聞いてみたが、全体的に低音部分に張りがあって、好みの音色だ。ただ、一部の曲で音が割れていた。これはiTuneに取り込んだときのエンコードの問題かもしれないので、後日調査するつもりだ。
 明日は、MP3での評価を行う。さらに、今日はロック中心の音楽だったので、明日は、クラシック系のナチュラルサウンドでチェックしようと思う。
 また、メインのマシンがMacとWinであるため、両方のiTuneでiPodを共有したいのだが、この問題も残っている。とりあえず、Winで初期化(復元)してどうなるか、後日の課題とする。
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by namuko06 | 2005-05-30 20:54 | 音楽
*istDSきた〜
d0053733_21434729.jpgとうとう買ってしまった、PENTAX *istDS。キャノンのDigital Kiss Nも良いと思ったけれど、これまで使っていた35mmのPENTAX MZ-3のいくつかのレンズも使えるみたいだし、小さくて、妻も使えそうなので、思い切って買った。ビッグカメラでこの土日だけのディスカウントに惹かれ、説明してくださった方がとてもわかりやすく話してくれたので、決めたのだ。
 早速、持ち出してパシャ! ホールド感がしっかりしていて、シャッターを押した感覚もフィルムカメラと変わらないが、はるかに持っているMZ-3より高級感がある。発色もすばらしくよい。iPhotoにも直接つながるし、便利、便利。
 それにしても、フィルムの減りを気にすることなくシャッターを押せるというのは快感だ。
 取扱説明書もまだ読み込んでいないので、機能のすべてを理解していない。これから使い込むぞー!
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by namuko06 | 2005-05-29 21:50 | デジカメ
笑いの大学
 三谷幸喜原作・脚本、星護監督の「笑いの大学」 DVDが届いた。早速鑑賞。妻と長女と3人で。のっけから、大爆笑だ。普通に聞けば凍るようなダジャレなのだが、生真面目な検閲官・向坂(役所広司)と、オドオドした脚本家・椿(稲垣吾郎)の関係が、おもしろみを増幅させている。昭和15年という設定もまた、興味深い。しかし、小学生の長女が、そんな設定や、時代的制約などを意識することなく、単純にゲラゲラ笑っているのをみると、二人の主役の演技力、当然ながら監督の演出や舞台などの映像、と台本のパワーが彼女をストレートに揺さぶっているのだなぁ、と感じた。
 とはいえ、稲垣吾郎の演技は、映画の始まり部分では、台詞の言い回しなどもたどたどしく、観ているこちらがハラハラしてしまう。逆説的にそのハラハラ感を彷彿とさせる稲垣吾郎のか弱さがこの映画の冒頭には必要だったのだろう。このか弱い椿が、向坂とのやりとりで、笑いを追求することで強くなっていく=成長していくのである。
 一方、役所広司の演技は素晴らしい。微妙な表情も含めて、役所広司の魅力がフルパワーだ。この「笑いの大学」を観る1週間ほど前に、TVで「どら平太」を観たばかりだったので、DVDを観ながら、どんどん役所広司=向坂に惹かれていった。稲垣吾郎も同じ気持ちだったに違いない、彼の演技が役所広司の演技に触発されて、きらきらと輝いていくのだ。
 また、向坂も椿の台本を検閲し、校正していくことで成長する。成長する場=大学という暗喩であろうと思う。
 さて、椿は召集令状を受けて戦地へ赴くのだが、その時に向坂は検閲官にあるまじき言葉を吐く。「生きて帰ってこい!」。それに対して、椿は深々と頭を垂れて黙って立ち去るシーンがある。ここではグッと来た。ちょうどミンダナオ島で旧日本兵が発見されたというニュースがあり、旧日本兵達の気持ち、寂しさ、苦しさ、日本や家族への恋しさなど、そういった思いを察するにあまりあるが、椿の行く末とオーバーラップしてしまった。戦地に行けば大好きな笑いを追求することができない。彼にとって「笑い」は彼を成長させる命の源であり、それができない戦地は単なる墓場にしかすぎない。その墓場をひきずったまま生き続けた旧日本兵達...
 もし、旧日本兵が戻ってきたならば、是非この「笑いの大学」を観てほしい。そして、豊かだった若い時代の感性を呼び戻して、心、体を休めてほしい。「笑い」が人間を育て、生命を豊かにする「大学」そのものだから。
 
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by namuko06 | 2005-05-28 22:24 | 映画/ドラマ
橋梁事業談合事件
公共事業に対する民間大企業の談合事件は、後を絶つことなく、次々と行われている。今回の事件をマスコミから得られる情報で見る限り、民間同士の談合だけでなく、事業を委託する官側にもなんらかの倫理違反があったのではないか、と思われる節もある。
 官の話は後にして、逮捕者を出した企業において、一番問題なのは、これまで行ってきた橋梁工事業務の大半が違法的であり、その利益も違法に得られたものであるということを認識しているか?という点である。しかも税金である。また事件が発覚し企業信用が地に落ちたということは株主に対して著しい不利益を与えたことにもなる。
 まず、経営者は談合の状況をつぶさに漏れることなく内部調査しなければならない。そして、違法性の高い売り上げ、利益はどの程度かを正確に把握し、公表すべきである。なぜなら、このような長期間にわたる談合では、経営者がまったくあずかり知らないままでいることはない。定期的な公共工事の受注や利益確保というのが、談合することにより、利益確保リスクが最小になっていることは、会計上一目瞭然であろう。利益確保リスクが最小の事業を続ければ、その担当者は優秀な人間と認識され、社内での出世も簡単だろう。そして、重要な案件にさらに、タッチしていき、経営の一端を担う人物もいる(いた)だろう。
 そして、それぞれの企業の株主は、株主代表訴訟を起こし、司法の手によって経営責任を明確にすべきである。これを行わない株主は、株主としての責任を放棄しているとしか考えられない。問題の企業の株主は大半が関係する大企業であり、業務連携などが密に行われているため、株主代表訴訟などは、絶対行われない。資本関係を盾にして、より大株主(大企業)の意向が通りやすい、経営陣の人事が行われたり、問題の企業を吸収、再編するといったことになるだろう。そして、事件は忘れ去られるのだ。
 そして、橋梁工事を入札し決定した官側の部署、そのとき誰が担当していたのかという調査も公表すべきであろう。想像をたくましくするならば、同じ部署、同じ担当者が多く含まれていて、それらの人物は順調に出世しているだろう。なぜなら、談合の幹事へ落札予定価格を「神の声」と称して伝えるだけで、なんらかのバックマージンを手にすることもあっただろうし、そのほかの面での、厚遇もあっただろう。それらは、すべて「神の声」をささやく官側の担当者の懐を肥やすためにある。そして民間側も潤う、一石二鳥である。
 このようなストーリーは一般国民には見え見えなのだ。企業がコンプライアンス重視といっているのは、このように法律をまもらず、倫理を遵守しない仕事をしてしまう人間が多いこと、そして、甘い蜜を吸いたい役人が多いことに、起因しているのだ。
 先に述べたように、問題企業の株主たちがどのような行動にでるのか、でないのか、見物である。
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by namuko06 | 2005-05-28 12:18 | 意見
G'zOne TYPE-R
auからG-SHOCK携帯電話 G'zOne Type-Rが発売される。これは良い!絶対買いだ。僕はやらないが、義妹夫婦などはウィンドサーフィンやるので、沖に出たときに会話できるし、浜辺で電話して、砂が折りたたみのところにジャリジャリっとはいらなくて良いかもしれない。電子コンパスやストップウオッチがついているのもいいな。惜しむらくは、高度計や気圧計もつけてほしかった。
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by namuko06 | 2005-05-27 17:05 | スポーツ
人間ドッグ
今日は妻と一緒に人間ドッグへ行った。昨晩の夕食を後に、飲まず食わずで、朝の満員列車に血圧を上げながら、空腹感最高潮で、病院の受付を済ませる。僕は、毎年同じ病院での検査なので、いつもの調子なのだが、妻は初めての人間ドッグなので、少々緊張気味。雑誌の「健康百科 人間ドッグ」を読んで、いろいろと勉強していたようだが、いざ来てみるとどこかに飛んでいったようだ。しかし、その雑誌が待合室においてあって、しかもその雑誌にこの病院の名前もでていたので、大いに安心したようだった。
 さて、受付の後、着替えて検尿。しばらく待って、身長・体重、肺活量、視力、血液採取と立て続けに終わる。血液を採った後アルコール綿で注射針の後をぐーっと押さえながら、眼底写真、眼圧を測定。あのフラッシュで目の中に明るい穴が開いたようになるのは、何回やっても慣れない。一番つらい検査だ。
 その後、医師による診察。胸の音、腹部の触診。いつもの女医さんで、さらりと終わるはずだったが、「直腸触診ですね!」と彼女の人差し指がシャキーンと音がした。「い、いえ、今回はパスです...」とおびえながら言うと、「あ、失礼しました」と彼女の人差し指は、さっともとの位置にもどった。このお尻の穴から指を入れての触診検査は毎年受けていたが、痛いので今回は遠慮したのだ。2年に1回ペースでいいや、と思って。妻は触診を初めて受けたようだが「ぜんぜん、平気〜」と言っていた。
 聴覚、心電図、肺のX線写真、肝臓などの超音波撮影を終わり、人間ドッグの最終段階である、胃の検査へ。内視鏡検査を選ぶこともできたのだが、X線撮影を選択。あいかわらず、まずいバリウムを飲み撮影台の上でのゴロゴロ、右を向いたり左を向いたりして、のたうち回った。毎年同じ技師の方に撮影してもらっているせいか、彼が望む姿勢というのがわかってきた。一枚写し終わると、つぎの姿勢へすでに、知らず知らずのうちに体が移っており、技師さんの「はい、そうですね。そのまま」を何度となく聞き、あっという間に撮影終了。今回はパーフェクトな演技で自身の胃が美しく撮影されたのかと思い、感動したのだった。
 これで人間ドッグは終了。と同時に胃のX線撮影をするために、胃の活動を抑える注射がきいてきて、目がかすみだした。本も読めず、ただ妻を待つ。
 病院を出て、妻と昼食へ。バリウムを飲む前に服用した発泡剤で胃がパンパンのような感じがするのだが、回復を早くするためには食べることも重要。バイキングに行ってたらふく食べた。
 検査とはいえ、つらい思いをして受けたのだからよい結果を期待したいところだが、果たしてどうだろうか? とはいえ、妻と二人で受けられたのは、気分的には救われた思いだ。
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by namuko06 | 2005-05-27 16:54 | 健康
修学旅行のおみやげ
子供が修学旅行から帰ってきた。おみやげを買ってきてくれた。携帯電話のストラップだった。とても感動した。ありがたいことだ。
 今日は、暑い一日だった。仕事は、今後の作業項目の洗い出しを行ったのだが、元になったスケジュールがご破算になり、検討した内容が無駄に...(どりゃぁ!)
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by namuko06 | 2005-05-26 21:42 | 日記
腹痛!
いやぁ〜腹が痛かった。子供が腹痛になって、介抱していたら、自分に移ってしまった。最初は風邪か?とも思ったが、風邪薬を飲んでも治らず。久しぶりの痛みに、脂汗を流しながら過ごした
。今はだいぶおさまり、まぁ、なんとか立ち直ったのだが。
 その子供は今日から修学旅行。どんな顔をして帰ってくるのか、明日が楽しみだ。
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by namuko06 | 2005-05-24 21:33 | 日記