ふと思いついたこと
by namuko06
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Q-STEERゲット!
今日(9/30)発売のチョロQのラジコンQ-STEERを2台購入。これまでのチョロQはゼンマイ仕掛けで直進のみだったが、これで念願のリモコン操作ができるようになった。お茶の間テーブルがレース上に早変わり!湯飲み、箸たてをかいくぐりながら、テーブルを集会させるレースを次女と一緒に楽しんだ。
 サイズはチョロQサイズ。パワーもそこそこあり、バックしたりキュルキュルと音をたてて曲がる姿は、めちゃくちゃ可愛い。パトカータイプも発売予定なので、是非ゲットしたいところだ。d0053733_145567.jpg
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by namuko06 | 2006-09-30 14:06 | 趣味(苔など)
サハリン2〜やっと対応開始
サハリン2、ロシアの指摘を精査し反論を=甘利経済産業相 [ 09月26日 17時55分 ]

 [東京 26日 ロイター] 安倍新内閣で経済産業相に就任する甘利明氏は閣僚名簿発表後の記者会見で、ロシアの石油・天然ガス開発のサハリン2プロジェクトが事業中止に陥っている問題について、ロシア側が指摘する問題を精査し、反論を組み立てなければならないと述べた。
 甘利新経産相はサハリン2への対応を問われ「サハリン2は過剰な対応になっている部分もある」と指摘。その上で「ロシア側が指摘する問題を精査し、環境が問題であるならば、反論を組み立てなかればならない」と語った。
 サハリン2は、ロイヤル・ダッチ・シェルと三井物産<8031>や三菱商事<8058>が出資するサハリンエナジーが事業主体として取り組んできた石油・天然ガス開発プロジェクト。

安部新内閣も決まり、やっとサハリン2事業中止の対応が可能となった。ロシアが日本政府の空白期間を狙っての攻勢に対して、甘利経産相が迅速に、どのような手を打っていくのか。麻生外相との連携を蜜にして対応してもらいたい。後手に回っているのだから、欧米諸国との連携も必要になってくる。
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by namuko06 | 2006-09-26 22:12 | ニュース
サハリン2〜混乱中
サハリン2:事業継続を表明 ロシア経済貿易次官「中止根拠ない」

 インタファクス通信によると、ロシア天然資源省がサハリン沖の石油・ガス開発事業「サハリン2」の環境影響評価承認を取り消した問題で、ロシア経済発展貿易省のアンドロソフ次官は20日、「新しい技術経済評価が承認されるまで事業を一時中止する根拠はない」と語り、事業継続の姿勢を表明した。天然資源省側は、環境問題が解決されていないことを理由に事業中止を訴えているが、事業推進を前提にロシア政府内で調整している模様だ。
 天然資源省の承認取り消しを受けて、日本や欧州連合(EU)から強い批判が相次いでいることから、外国からの投資を維持したい経済発展省が事業継続を強調したとみられる。
 この問題で、プーチン大統領自身は、20日現在、コメントをしていないが、環境問題を理由にサハリン2に圧力をかけ、露政府系天然ガス企業「ガスプロム」による事業参入交渉を有利に進める狙いがあるとの観測が広がっている。
 一方、ロシュコフ駐日ロシア大使は同日、東京都内のロシア大使館で会見し、「サハリン2の問題は、サハリン・エナジーの環境保護違反が原因でロシアに全く下心はなく、何かを奪ったり、追い出す意図はない」と強調。政治的意図が背景にあるとの見方を否定した。【モスクワ杉尾直哉、松尾良】
毎日新聞 2006年9月21日 東京朝刊

 さて、強気に出たサハリン2の事業停止命令だったが、外国からのあまりの批判に、ロシア経済発展省はあわてふためいている。またサハリン1への追加投資を認めないといった報道もあり、サハリン周辺のプロジェクトは頓挫し懸かっている。サハリン1はエクソン・モービルを中心としたプロジェクトであり、サハリン1、2ともが事業停止してしまうと、ロシア経済発展省は世界からの非難や投資凍結といった状況に陥ってしまい、省のメンツも金も失うことになる。
 契約通りに物事を進めていくことが、大切なのだ。
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by namuko06 | 2006-09-24 13:28 | ニュース
サハリン2の行方〜ロシアの横やりか?
サハリン2の推進迫る 経産相がロシア大使に [ 09月19日 19時37分 ] 共同通信

 二階俊博経済産業相は19日午後、都内のロシア大使館でロシュコフ駐日ロシア大使と会談し、ロシア側が事業の一部中止命令を出した石油・天然ガス開発計画「サハリン2」について「大事なプロジェクトなので、きちっと遂行すべきだ」と事業推進を図るよう迫った。これに対しロシュコフ大使は大筋で同意した。同時に、問題解決が長引けば、日ロ関係に悪影響を及ぼすとの認識でも一致した。
 会談で、経産相は「サハリン2は風前のともしびという雰囲気があるので、日本国民に(事業推進の)メッセージを出した方が良い」との考えを伝えた。これを受けて大使は20日に記者会見し、ロシア側の対応を説明する意向を示した。

 サハリン2がこの時期に頓挫するとは、予想もつかなかった。プラントもほぼ完成し、供給計画も始まっていたのではないかと想像していたのだが。
 今回の事業停止命令は、外国、特に独裁国や共産圏での資源開発がいかにリスクが高い物かを証明したのではないか。原油価格が高騰しこれまでにない好景気にうかれているロシアがさらに金ほしさにサハリン2の天然ガス利権という油揚げを、さらっていこうとしている。
 ロシア環境省が指摘しているような、このプロジェクトで自然破壊があったのかどうか、徹底的に調査して欲しい。またマスコミもそのジャーナリズム精神を発揮し、独自に調査・報道して欲しい。「環境破壊」という名目によって数千億円の貴重な投資が失われてしまうのだ。このまま事実関係が明確にならないまま、サハリン2計画がロシアのエネルギー会社に事業権利が委譲されたのならば、ロシアに対する日本、ヨーロッパの不審感は増し、日ロ関係はぎくしゃくとした物になるだろう。明日のロシュコフ駐日ロシア大使の記者会見が重要だ。
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by namuko06 | 2006-09-19 22:02 | ニュース
暗雲たちこめるアザデガン油田開発
国際帝石とはアザデガン油田めぐり期限以降も交渉=イラン石油相[ 09月13日 18時53分 ]
 [ウィーン 13日 ロイター] イランのガゼム・バジリハマネ石油相は、アザデガン油田開発プロジェクトについて、同国が期限に設定した9月15日以降も国際石油開発帝石ホールディングス(INPEX)<1605>と交渉する意向を示した。
 同相は、記者団に「われわれは交渉を続けるつもりだ」と発言。
 9月15日が最終期限ではないか、との質問に「違う」と答えた。
 イランは、INPEXが開発プロジェクトを進めなければ、権益をロシア、中国、国内の企業に与える方針を示していた。

開発権の決定先延ばしが、日本に吉とでるのかどうか...。日本としては独自油井は是非とも確保したいところだ。しかし、イランは核濃縮活動を停止する意向はあるのかないのか、玉虫色の外交を続けている。このような状態では日本も油田開発にGOとはいかない。
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by namuko06 | 2006-09-13 21:31 | ニュース
アザデガン油田の行方
仏トタル、アザデガン油田開発の権益取得の可能性 [ 09月05日 08時47分 ]

 [パリ 4日 ロイター] フランスの石油大手トタルは、国際石油開発帝石ホールディングス(INPEX)<1605>との合意に基づき、20億ドル規模のイラン・アザデガン油田開発の権益を取得する可能性がある。トタルの広報担当者が4日、明らかにした。
 これにより両社は、イラン核開発問題をめぐり国際制裁を求める米国との対立に追い込まれる可能性がある。
 トタル広報担当者は「国際帝石との間で、アザデガン油田開発の権益取得を含む戦略的合意を結んでいるが、まだその決定は下していない」と述べ、それ以上の詳細は明らかにしなかった。
 国際帝石の広報担当者はトタルとの合意を確認せず、「国際的な合弁事業は、エネルギー関連プロジェクトを円滑に運営する上で、一般的な業界の慣行だ」と述べるにとどめた。

 米国としてはイランへの経済制裁として、イラン国内の油田開発について停止するよう、各国に要請しているはずだが、各国の足並みもそろわず、フランスが乗り込んできたようだ。フランスのエネルギー事情からみても、脱原子力から天然ガス、化石燃料へのシフトは重要な問題であり、世界最大級のイランの油田は魅力的だ。イラン側は、9月15日までにある程度の契約が成立しない場合、アザデガン油田の開発権益を他国へ売却すると通告してきている。
 経済制裁したい米国政府と、開発したい日本・フランスの思惑をうまく利用し、欧米の足並みを乱したいイラン。強気なイランの姿勢が世界的なエネルギー情勢にあることは明白だが、あまり長期にわたると、世界経済の根底を不安定にしかねない。まだまだ目が離せないアザデガン油田開発の行方だ。
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by namuko06 | 2006-09-06 14:43 | ニュース