ふと思いついたこと
by namuko06
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
サハリン2〜混乱中
サハリン2:事業継続を表明 ロシア経済貿易次官「中止根拠ない」

 インタファクス通信によると、ロシア天然資源省がサハリン沖の石油・ガス開発事業「サハリン2」の環境影響評価承認を取り消した問題で、ロシア経済発展貿易省のアンドロソフ次官は20日、「新しい技術経済評価が承認されるまで事業を一時中止する根拠はない」と語り、事業継続の姿勢を表明した。天然資源省側は、環境問題が解決されていないことを理由に事業中止を訴えているが、事業推進を前提にロシア政府内で調整している模様だ。
 天然資源省の承認取り消しを受けて、日本や欧州連合(EU)から強い批判が相次いでいることから、外国からの投資を維持したい経済発展省が事業継続を強調したとみられる。
 この問題で、プーチン大統領自身は、20日現在、コメントをしていないが、環境問題を理由にサハリン2に圧力をかけ、露政府系天然ガス企業「ガスプロム」による事業参入交渉を有利に進める狙いがあるとの観測が広がっている。
 一方、ロシュコフ駐日ロシア大使は同日、東京都内のロシア大使館で会見し、「サハリン2の問題は、サハリン・エナジーの環境保護違反が原因でロシアに全く下心はなく、何かを奪ったり、追い出す意図はない」と強調。政治的意図が背景にあるとの見方を否定した。【モスクワ杉尾直哉、松尾良】
毎日新聞 2006年9月21日 東京朝刊

 さて、強気に出たサハリン2の事業停止命令だったが、外国からのあまりの批判に、ロシア経済発展省はあわてふためいている。またサハリン1への追加投資を認めないといった報道もあり、サハリン周辺のプロジェクトは頓挫し懸かっている。サハリン1はエクソン・モービルを中心としたプロジェクトであり、サハリン1、2ともが事業停止してしまうと、ロシア経済発展省は世界からの非難や投資凍結といった状況に陥ってしまい、省のメンツも金も失うことになる。
 契約通りに物事を進めていくことが、大切なのだ。
[PR]
# by namuko06 | 2006-09-24 13:28 | ニュース
サハリン2の行方〜ロシアの横やりか?
サハリン2の推進迫る 経産相がロシア大使に [ 09月19日 19時37分 ] 共同通信

 二階俊博経済産業相は19日午後、都内のロシア大使館でロシュコフ駐日ロシア大使と会談し、ロシア側が事業の一部中止命令を出した石油・天然ガス開発計画「サハリン2」について「大事なプロジェクトなので、きちっと遂行すべきだ」と事業推進を図るよう迫った。これに対しロシュコフ大使は大筋で同意した。同時に、問題解決が長引けば、日ロ関係に悪影響を及ぼすとの認識でも一致した。
 会談で、経産相は「サハリン2は風前のともしびという雰囲気があるので、日本国民に(事業推進の)メッセージを出した方が良い」との考えを伝えた。これを受けて大使は20日に記者会見し、ロシア側の対応を説明する意向を示した。

 サハリン2がこの時期に頓挫するとは、予想もつかなかった。プラントもほぼ完成し、供給計画も始まっていたのではないかと想像していたのだが。
 今回の事業停止命令は、外国、特に独裁国や共産圏での資源開発がいかにリスクが高い物かを証明したのではないか。原油価格が高騰しこれまでにない好景気にうかれているロシアがさらに金ほしさにサハリン2の天然ガス利権という油揚げを、さらっていこうとしている。
 ロシア環境省が指摘しているような、このプロジェクトで自然破壊があったのかどうか、徹底的に調査して欲しい。またマスコミもそのジャーナリズム精神を発揮し、独自に調査・報道して欲しい。「環境破壊」という名目によって数千億円の貴重な投資が失われてしまうのだ。このまま事実関係が明確にならないまま、サハリン2計画がロシアのエネルギー会社に事業権利が委譲されたのならば、ロシアに対する日本、ヨーロッパの不審感は増し、日ロ関係はぎくしゃくとした物になるだろう。明日のロシュコフ駐日ロシア大使の記者会見が重要だ。
[PR]
# by namuko06 | 2006-09-19 22:02 | ニュース
暗雲たちこめるアザデガン油田開発
国際帝石とはアザデガン油田めぐり期限以降も交渉=イラン石油相[ 09月13日 18時53分 ]
 [ウィーン 13日 ロイター] イランのガゼム・バジリハマネ石油相は、アザデガン油田開発プロジェクトについて、同国が期限に設定した9月15日以降も国際石油開発帝石ホールディングス(INPEX)<1605>と交渉する意向を示した。
 同相は、記者団に「われわれは交渉を続けるつもりだ」と発言。
 9月15日が最終期限ではないか、との質問に「違う」と答えた。
 イランは、INPEXが開発プロジェクトを進めなければ、権益をロシア、中国、国内の企業に与える方針を示していた。

開発権の決定先延ばしが、日本に吉とでるのかどうか...。日本としては独自油井は是非とも確保したいところだ。しかし、イランは核濃縮活動を停止する意向はあるのかないのか、玉虫色の外交を続けている。このような状態では日本も油田開発にGOとはいかない。
[PR]
# by namuko06 | 2006-09-13 21:31 | ニュース
アザデガン油田の行方
仏トタル、アザデガン油田開発の権益取得の可能性 [ 09月05日 08時47分 ]

 [パリ 4日 ロイター] フランスの石油大手トタルは、国際石油開発帝石ホールディングス(INPEX)<1605>との合意に基づき、20億ドル規模のイラン・アザデガン油田開発の権益を取得する可能性がある。トタルの広報担当者が4日、明らかにした。
 これにより両社は、イラン核開発問題をめぐり国際制裁を求める米国との対立に追い込まれる可能性がある。
 トタル広報担当者は「国際帝石との間で、アザデガン油田開発の権益取得を含む戦略的合意を結んでいるが、まだその決定は下していない」と述べ、それ以上の詳細は明らかにしなかった。
 国際帝石の広報担当者はトタルとの合意を確認せず、「国際的な合弁事業は、エネルギー関連プロジェクトを円滑に運営する上で、一般的な業界の慣行だ」と述べるにとどめた。

 米国としてはイランへの経済制裁として、イラン国内の油田開発について停止するよう、各国に要請しているはずだが、各国の足並みもそろわず、フランスが乗り込んできたようだ。フランスのエネルギー事情からみても、脱原子力から天然ガス、化石燃料へのシフトは重要な問題であり、世界最大級のイランの油田は魅力的だ。イラン側は、9月15日までにある程度の契約が成立しない場合、アザデガン油田の開発権益を他国へ売却すると通告してきている。
 経済制裁したい米国政府と、開発したい日本・フランスの思惑をうまく利用し、欧米の足並みを乱したいイラン。強気なイランの姿勢が世界的なエネルギー情勢にあることは明白だが、あまり長期にわたると、世界経済の根底を不安定にしかねない。まだまだ目が離せないアザデガン油田開発の行方だ。
[PR]
# by namuko06 | 2006-09-06 14:43 | ニュース
どうなるアザデガン油田開発?
アザデガン油田、日本側と1カ月以内の最終合意を望む=イラン石油相[ 08月25日 14時55分 ]
[テヘラン 24日 ロイター] イランのバジリハマネ石油相は24日、アザデガン油田開発に関する国際石油開発帝石ホールディングス(INPEX)<1605>との交渉について、向こう1カ月以内の最終合意を望んでいると述べた。同国国営テレビが伝えた。
 同相は「日本側との協議は最終段階にあり、1カ月以内に交渉が成立し、実運用に移ることを望む」と語った。それ以上の詳細については明らかにしなかった。
 イランは先に、8月22日までに最終合意できるとの見通しを示していた。

 国連安保理は7月31日に警告決議を採択し、8月31日までにイランが核開発を停止しない場合、経済制裁を含む「適切な措置」の採択の検討に入ることになっている。こんな中で、果たして帝石Hが、アザデガン油田開発の最終合意ができるのかどうか。安部官房長官は「エネルギーの安全確保の観点から大変重要だ」、「経済プロジェクトが核問題に対する日本の姿勢に影響を与えることはない」と言っているようだが、当然国際的な経済制裁措置をとるということになれば、アザデガン油田開発プロジェクトも停止もしくは中止しなくてはならないだろう。日本独自・唯一の石油開発プロジェクトだけに、これを中止したくはない。どうなるのか、8月末は目を離せない。
[PR]
# by namuko06 | 2006-08-25 15:50 | ニュース
知事の仕事とは?
<長野知事選>村井氏「見せかけのガラス室に入りたくない」

私は長野県民でもなく、長野県の事情に詳しいわけでもないが、これまでの田中氏のパフォーマンスに、県知事としての新たな役割を示していたようで、拍手喝采を送っていたほうである。とくに、ガラス張りの知事室というのが、自身の仕事ぶりを観てもらうというだけでなく、県庁自身の透明性をビジョンとして掲げでいるようで、面白いと思っていた。
 しかし残念ながら、元防災大臣の村井氏に敗れてしまった。実績は十分な人物であろうし、長野県民が選択した人物であるからには、きちんとした自治を行ってくれるに違いない。
 ただ、私の気持ちとしては田中氏のほうが良いかな、と思っていたので、村井氏の言動にやや拒否感がある。ニュースのインタビューで答えた以下の言葉には、県知事の仕事とは何かを考えさせられるものがある。
 「田中さんは、国からお金をもらえなかったが、私にはたくさんもらってこれる力もある。」
 田中氏が民意(自分を選択してくれた人々の意見)を反映していきながら、その過程を透明性をもって、表現することを仕事としていたのに対して、村井氏の仕事は、国から金を引き出して、県内に金を落とすことが知事の仕事だ、ということだろう。
 田中氏の仕事は強引すぎたところも多々あったようであるし、批判も多いようだが、村井氏の「金をもらってくる」という言葉には、他力本願的な意思が表れていて、「自治」の精神からは遠く離れているような気がして、再び長野県が箱物行政に戻るのではないかという危惧を感じてしまう。村井氏の県政で長野県の隅々まで潤い、自然も守られながら、よい国作りができることを祈ろう。そして、田中氏のこれまでの苦労をねぎらいたい。お疲れ様でした。
[PR]
# by namuko06 | 2006-08-07 18:50 | ニュース
蜜壺の魅惑
海自内部情報持ち出し 無断で頻繁に中国渡航
[ 08月02日 10時42分 ] 共同通信

 海上自衛隊対馬防備隊上対馬警備所(長崎県対馬市)の男性1等海曹(45)=佐世保地方総監部管理部付に異動=が、持ち出しが禁じられている外国潜水艦などに関する内部情報をCDにコピーして隊舎自室に持ち帰っていたことが2日、分かった。
 1曹は交際していた中国人女性に会うため無断で中国・上海に頻繁に渡航。女性は、中国当局から情報提供を強要されたとする遺書を残して2004年5月に自殺した在上海総領事館員も出入りしていたカラオケ店に一時勤めており、長崎県警は海自情報が中国側に漏れた可能性もあるとみて捜査を始めた。
 1曹は04年4月から上対馬警備所で船舶の監視を担当。海自の内部調査に対し、中国側への情報提供は否定している。

 45歳の自衛官が、国益や国民の生命がいかに大切かわからなくなるほど、中国のハニーポッドは魅惑的なのか。親中派と呼ばれる政治家や新聞記者、企業経営者にもこのハニーポッドにひっかかったと噂されている人物も多いが、こういった輩は、もともと愛国心などなく、自己欲のみに長けた人物であるから、いとも簡単にハニーポッドに絡め取られてしまうのだと、信じたい。
 それにしても、これだけ情報戦を仕掛けてきている中国に対して、防衛白書は未だ「脅威」であるとは明言していない。政治的配慮があったからだろうが、国民感情として中国の卑怯な動きは「脅威」と感じざるを得ない。マスコミは中国に媚びることなく、この事件の報道を続けてもらいたい。
[PR]
# by namuko06 | 2006-08-02 16:01 | ニュース
ご冥福をお祈りします
吉村昭氏が死去 「破獄」などの作家
[08月01日 20時35分 ] 共同通信

 「戦艦武蔵」などの記録文学や「破獄」などの歴史小説で知られる作家の吉村昭(よしむら・あきら)氏が7月31日午前2時38分、膵臓(すいぞう)がんのため東京都三鷹市の自宅で死去した。79歳。東京都出身。葬儀・告別式は親族のみで行う。お別れの会を後日開く予定。連絡先は東京都新宿区矢来町71、新潮社出版部。喪主は長男司(つかさ)氏。妻は作家の津村節子さん。
 学生のころ肺結核で死と向き合った経験から文学を志し、66年に「星への旅」で太宰治賞。「戦艦武蔵」や「関東大震災」などで記録文学の新境地を開き、73年に菊池寛賞を受賞した。
 一方で歴史小説を次々に手掛け、85年「破獄」で読売文学賞と芸術選奨文部大臣賞。94年「天狗争乱」で大仏次郎賞を受賞した。97年に日本芸術院会員。

79歳とは、若すぎる。歴史舞台の裏でうごめいた人々に光をあて、ひとつの歴史を複視眼的にみることを教えてくれた作家だった。ありがとうございました、安らかにお休みください。ご冥福をお祈りしております。
[PR]
# by namuko06 | 2006-08-01 21:04 | ニュース
銃の弾を補充するアメリカ
イスラエルに武器輸送か 米チャーター機が英空港で給油
 【ロンドン30日共同】AP通信によると、イスラエル向けの「危険物」を積んだ米国のチャーター機が29日、スコットランドのグラスゴー・プレストウィック国際空港に燃料補給のため着陸した。英民間航空当局者の話として伝えた。当局者は「危険物」の内容を明らかにしなかったが、イスラエルのレバノン攻撃に必要な武器とみられる。
 当局者によると、30日にも別のイスラエル行き米輸送機が同空港に立ち寄る予定で、いずれも危険物搭載の届け出をしているという。
 ベケット英外相は26日、同空港で燃料補給したイスラエル行きの米輸送機が危険物の届けを怠ったとして不満を表明。ブッシュ米大統領は28日、ブレア英首相との首脳会談で謝罪した。
(07/30 11:27)

「即時戦闘中止」を要求 仏が安保理決議案提示
 【ニューヨーク30日共同】イスラエル軍とレバノンのイスラム教シーア派民兵組織ヒズボラの戦闘をめぐり、フランス国連代表部は29日夜、紛争当事者に「即時戦闘中止」を要求、双方の合意に基づく停戦成立後、国連憲章7章に基づく安全保障理事会決議で承認された国際部隊を展開させるよう求める決議案を安保理各国に提示した。複数の安保理筋が明らかにした。
 米英両国首脳が28日、7章に基づく国際部隊の早期派遣を盛り込んだ決議採択を求めたことを受けた措置。安保理は今週、レバノン情勢をめぐる緊急の外相級会合を開く方向で調整しており、開催の場合はフランスの決議案をめぐる突っ込んだ議論が交わされそうだ。
(07/30 13:57)

 イスラエルに武器を補充しながら、一方の国連安保理では、フランスの即時戦闘中止要求と国際部隊展開の決議案に耳を傾けなければならないアメリカは、窮地に追い込まれつつある。安保理での決議検討で時間稼ぎをしながら、ヒズボラの壊滅を願うアメリカは、イスラエルに急遽さらに膨大な武器提供を行う可能性がある。しかし、これが明るみに出ると国際社会から批判を浴びるためリスクも高い。ヒズボラはイラン、シリアの援助を受けながら新兵器の投入をはじめているが、おそらくこのバックにはフランスなどの武器輸出国の動きもあり、人道的には、戦局は拡大させたくないが、イスラエル、ヒズボラ、国連軍といった三竦み状態を作り出して、イスラエル、ヒズボラともに軍備増強=武器商人が儲かる、という構図に持って行きたいのだろう。そして、ある程度の時期が来たところで、停戦協定を結ぶ。しばらくすると、今度はパレスチナとの戦闘が再開、といった泥沼化が予想される。
 従って、早期の国連部隊の展開による早期停戦が望ましいのだが、果たしてうまくいくかどうか。日本のマスコミはもっとこのニュースを取り上げて、政府、外務省をプッシュしなければならない。中東問題と北東アジア問題は密接に絡み合っているのだから、蚊帳の外ではいけない。
[PR]
# by namuko06 | 2006-07-30 18:37 | 日記
アメリカの銃
<イスラエル>クラスター弾を使用 レバノン民間人居住区に
 【ベイルート高橋宗男】レバノンへの軍事攻勢を強めるイスラエル軍が国境付近の民間人居住地域に向け、一つの砲弾から大量の子爆弾を広範囲に拡散させる「クラスター弾」を撃ち込んだ疑いが強まっている。レバノン南部国境付近で負傷したレバノン人男性は27日、「地下室に落ちてきた小さな爆弾が爆発した」と毎日新聞に証言した。今月12日のイスラエル軍の攻撃開始後、レバノンで調査を続けている国際人権団体「ヒューマン・ライツ・ウォッチ」(HRW)は「民間人居住区へのクラスター弾の使用は国際法に抵触する可能性がある」とイスラエル軍を非難。市民を巻き込む形の無差別攻撃に対する懸念が強まっている。(後略)

イスラエル非難声明採択へ 国連安保理、合同調査要求
ニューヨーク26日共同】イスラエル軍がレバノン南部で国連レバノン暫定軍(UNIFIL)監視所を空爆、国連要員4人が死亡した事件で、国連安全保障理事会は26日午後、事件を非難した上で、国連との合同調査実施と速やかな結果公表をイスラエル政府に要求する議長声明案を協議した。同日中にも全会一致で採択する。
 イスラエルの同盟国である米国も加わって安保理がイスラエルを非難することで、民間人を巻き添えにしながらレバノンのイスラム教シーア派民兵組織ヒズボラとの戦闘を拡大しているイスラエルへの国際的批判がさらに高まりそうだ。

 北朝鮮が中国のナイフならば、イスラエルは米国の銃だ。この銃はすでに戦いを始めてしまって、それを扱う米国の威を借りて、さらに過激になっている。国連の監視所を攻撃し、レバノンの民間人まで巻き込んで、無差別な戦争行為にまでエスカレートしている。
 この悲惨な状況を止めることが出来るのは、世界の警察を自称し、イスラエルを銃として使っている米国ではないのか。レバノンのイスラム教シーア派への強硬な圧力が、イランへの脅威になるとするならば、その犠牲になるレバノンの民間人は悲劇だ。圧倒的な武力差ががあり、無抵抗なまま負傷し、死んでいくのだ。
 イスラエル政府とレバノンのヒズボラは、直ちに停戦せよ。そしてその調停には、日本が積極的に関与すべきである。中東における日本外交の底力を見せて欲しい。
[PR]
# by namuko06 | 2006-07-28 19:53 | ニュース