ふと思いついたこと
by namuko06
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ご冥福をお祈りします
<東武線事故>女性救助で6日から重体だった巡査部長、死亡

とにかくご冥福をお祈りします。

とっさの出来事とはいえ、駅ホームにある緊急ボタンが押されていなかったのが気がかりだ。事故場所の直前まで電車の運転手が気づくことが出来なかったのも辛い話だ。気づいたとしても、間に合わなかったかもしれないが、今の踏切という「システム」上に重大なリスクが存在しているのは事実だ。

人間による緊急発報も必要だが、遮断機が下りた踏切での侵入検知を自動化するとか、そういった工夫も必要だ。自動化すると無理に渡る人や、鳥などによって緊急停止が増え、ダイヤが乱れるという問題もあるかもしれないが、人命より貴重なものはないと思う。

自動検知は、赤外線センサーをホーム下の線路上、踏切上などをメッシュで覆っておけばよい。電車が通過するタイミングはわかっているのだから、電車とそうでないものの区別は簡単にできる。無理に踏切を渡ろうとする者は、その赤外線センサーのメッシュにかかり、警告を促すメッセージを流すことができるなど、いろいろな対応が拡張可能だ。
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by namuko06 | 2007-02-12 17:54 | ニュース
Vista 64bit版は買っちゃダメ?
これからは64bit Vistaで開発を進めようと思っていたのに...

トップ » ニュース » セキュリティ
「Vistaのカーネルアクセスには数年かかる」:ガートナーアナリスト

文:Joris Evers(CNET News.com) 翻訳校正:編集部 2006/10/23 15:54

独占禁止関連の問題を避けるためにMicrosoftが64ビット版「Windows Vista」のセキュリティに変更を加える作業は、完了するまでに数年かかり、それまでの間は、互換性の問題が引き起こされるだろう、とGartnerが明らかにした。

 GartnerのアナリストNeil MacDonald氏は米国時間10月18日、ホスト侵入防止システム(HIPS)などのセキュリティ技術を使用しているユーザーは、64ビット版Vistaの購入を当面見合わせるべきだとリサーチメモに記している。MacDonald氏はさらに、現在、多くの統合セキュリティ製品にはHIPSの機能が搭載されていることも指摘した。

 MacDonald氏は、「これらの製品の多くが64ビット版Vistaでは完全な機能を提供できない点を認識してほしい。適切な代替製品がなく、互換性のない製品を使っている場合は、初期の64ビット版Vistaを使わないようにすることだ」と語っている。Vistaとの互換性が保証されているかどうかは、セキュリティベンダーに問い合わせる必要があるという。

 欧州委員会に指摘された独占禁止問題に対応するため、Microsoftは先ごろ、サードパーティー製セキュリティソフトウェアが64ビット版Windows Vistaのカーネルにアクセスできるようになることを明らかにした。セキュリティベンダーからこの機能に対する要望が出ていたが、規制当局からの要請を受けてようやくMicrosoftはこれに応じる姿勢を見せてきた。

 セキュリティ企業は現在、32ビット版Windowsのコア部分に自由にアクセスできる。しかし彼らは、64ビット版Vistaに搭載される、ハッカーの侵入を阻止することを意図した「PatchGuard」と呼ばれるカーネル保護機能が、セキュリティ製品もブロックしてしまうと訴えている。64ビット版Windowsは、いずれは32ビット版Windowsに取って代わる予定だという。

 Microsoftは、セキュリティ製品のライバル各社がVistaのカーネルに一部アクセスできるようにすることを約束しているが、それを実現するプログラミングインターフェースはまだ開発されていない。

 MicrosoftのSecurity Technology Unit担当バイスプレジデントBen Fathi氏は19日遅くに声明の中で、「業界内のパートナーの協力が必要になるが、ドキュメントとサポートのそろったカーネルインターフェースの第一弾は、Windows Vista Service Pack 1(SP1)のスケジュールに合わせて提供することを目標にしている、と述べた。

 Gartnerの予想では、SP1のリリースは2008年初めになる見通しで、カーネル関連のプログラミングインターフェースはSP2以降もさらに追加される見込みだという。また、こうした変更はすべて、Vistaに悪影響をもたらす可能性があると、MacDonald氏は書いている。

 同氏は、「カーネルに少しでも変更を加えると、それが『波及効果』となって多くのソフトウェアに影響を与え、Windows Vistaに対応するアプリケーションはすべてテストをやり直すことになるかもしれない」と書いている。

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by namuko06 | 2006-10-23 16:29 | コンピュータ/科学
花火遠隔観賞
d0053733_20202084.jpgd0053733_2020321.jpg足立区の花火を遠隔観賞した。子どもたちにも見せて楽しんだ。しかし、国土交通省が設置している荒川の監視用カメラでは、残念ながら音は伝わってこない。仕方がないので、私が「ひゅるるる〜、どど〜ん」と口まねをすると、次女は「ハハハ、へんなおと〜」と、ややうけ。
 まぁ、パソコンとインターネットで、遠くの場所で打ち上げられている花火を見る事が出来る、というのを理解できただけでも、子どもにとってよかったかもしれない。
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by namuko06 | 2006-07-27 20:29 | 日記
情報セキュリティ対策にはお金がかかるわけ
<情報セキュリティ会議>警察など最低ランク 最高はなし
[毎日新聞 07月26日 00時05分 ]
 政府の情報セキュリティ政策会議(議長・安倍晋三官房長官)は25日、中央省庁の情報管理状況を4段階で評価した調査結果を公表した。パソコン端末について情報管理が徹底されるべき警察、外務なども含めた6省庁が最低ランクの「D」評価で、最高の「A」評価はゼロ。コンピューターに対するサイバー攻撃への出遅れが浮き彫りになり、安倍長官は全省庁に早急な対応を指示した。
 調査は内閣官房をはじめ各省庁や人事院、公正取引委員会など19官庁のパソコン約46万台を対象に実施。今年3月時点で(1)ウイルス対策ソフトの導入(2)パソコンの情報の暗号化(3)ソフトの欠陥の修正ファイル適用——など9項目の基準を満たしているかを調べた。
 基準を100%満たしたA評価はゼロで、おおむね良好な「B」評価も金融庁など3省庁にとどまった。基準の実施率が60〜80%で不備の目立つ「C」評価は防衛庁や財務省など10省庁にのぼり、「落第」のD評価が6省庁と全体の3分の1近くを占めた。
 サーバーに関する同様の調査では公正取引委員会だけがA評価で、14省庁がB評価だった。
 一方、会議では「ウィニー」対策も協議した。政府は情報流出を防ぐため私有パソコンの職場持ち込みを原則禁止とする統一基準を設け、持ち込む場合は実施手順を作るよう求めている。しかし、25日時点で6省庁が手順を策定しないまま私有パソコンを使っており、同会議は早急な対応を要請した。【小山由宇】

 情報セキュリティ会議の報告書も会わせて目を通してみたが、まだ中間報告程度のものだった。しかし、重要なのはひとつの物差しで横断的に評価してみたという点だろう。各省庁によって、秘匿すべきモノやそのレベルが様々であるため、本質的にはひとつの視点からでのセキュリティ評価は困難であるが、それを省庁間の調整をしながら実施したことに、意義を感じた。最低ランクだから悪いということではなく、改善の余地が多いという解釈の方が適性であろう。
 一方、民間のシステム導入業者の対応も、実は問題だ。顧客(この場合省庁だが)のニーズに応えるだけでなく、セキュリティ対策の要件をまとめ、提案するといったことがまったくできていないのではないか。提案したとしても顧客の予算を越えてしまい、セキュリティ対策が後回しになってしまった、というケースが大半であろう。
 一般的に、民間のIT業者はセキュリティ対策と称して、ハードウェア、いわゆる箱物を売りたがる。しかも人手が懸かるようなものをだ。箱を売って、それを設定するためのSE費用を別途上乗せしていくのだ。また、年間保守費用が発生するようなもの。これが省庁ともなると、あれやこれやとよけいな要件を付け加えて提案費用を水増ししていくのだ。これでは、しっかりとしたセキュリティ対策ができるわけがない。守るべきモノ、守る方法などを吟味し、顧客に必要と思われる対策ケースをスタディして、予算に応じた最適なモノを提案するといった設計力・技術力がIT業者には必要だ。残念ながら日本のIT業者は、私が知っている限りでは、力不足だ。
 また、セキュリティ対策を構築するのは、受注したIT業者自身ではなく大概がその子、孫受け業者のSEである。まるで建築業界のゼネコンを中心とした企業体型と同じ構造である。従って、提案した内容と、実際に構築されたものが若干異なるといったことも、多々あるように聞こえている。こういった実態を解明せぬまま、表面的な対応を省庁に迫ったとしても、セキュリティ対策の向上という口実で、SEが派遣され、新たなIT費用がかかり、税金が垂れ流されていくのだ。
 省庁のセキュリティ対策は、省庁職員が実施する、もしくは民間IT業者から省庁に技術者を長期派遣または出向させ、公務員身分としてセキュリティ対策を実施する、といったようなことをしなければ、自律したセキュリティ対策はできないであろう。
 情報セキュリティ会議のメンバーは、IT業界の実態にあった提案をしてもらいたいものだ。
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by namuko06 | 2006-07-26 21:46 | 意見
原因不明のトラブル
長女が4歳ぐらいのころだったと思う。私は最新型のインクジェット・プリンターを購入し、即座にセットアップを始めた。さっそくMacintoshから、子どもの写真などを印刷し、できばえに感心していたところ、長女がじーーっと、プリンタを見ている。
 「おもしろい?」
 「うん、ぎーこ、ぎーこっていってる」
ほー、音が面白いのか、と思っていると、
 「なかで、うごいている。」
と指をさす。その先には、シートフィーダーが。確かに印刷するときに、ジーッという音をたてて、紙を吸い込み、ぎーこ、といって紙を繰り出して、シャーと音を立てて印刷している。そのシートフィーダーが気に入ったのか、食い入るように長女は見つめていた。
 「ここにね、紙を入れて、マックから印刷するんだよ」
 「ふーん。入れると、ぎーこって動くの」
 「そう、そう」
こんな、会話をしたと思うのだが、この会話がとんでもないことになるとは、このときには気がつかなかった。私は、買ったばかりのプリンタの印刷の出来に満足して、舞い上がっていたのだ。

 翌日、再び印刷をしようとしたところ、プリンタはうんともすんともいわない。いや、ジジーとモーターの稼働音はするが、紙を吸い込み、印刷を開始しない。昨日買ってきたばかりのプリンタに不具合が...と頭の中が真っ白になった。
 しばらく、考え込み、様々な点をチェック。プリンタケーブルの交換、インクの取り外し、取り付けなど、セットアップを再度行うなど、出来うる限りのことをしたのだが、現象は変わらない。こうなると、初期不良を疑い、さっそく購入店へ持って行った。そして、現象を告げたところ、
 「初期不良のようですね。すぐに確認しますので、しばらくお待ちください」
と言われて、待っていたところ数分間。
 「お客様」
と呼ばれて、受付に向かうと、担当者のお兄さんが、ニコニコしている。
 「これが、中に入っていて詰まっていたようです。」
それは、消しゴムだった。しかも、新品の消しゴムのカバーがとってあり、真っ白の消しゴム。
 「ええ、なんでそんなものが入っていたんですか?」
と、受付のお兄さんが答えられないような質問をしてしまった。
 「それは、わかりませんけれど、なにかのはずみで入ってしまったのでしょうかね。でも、しっかり奥にはさまっていましたよ」
 結局、初期不良ではなく、修理したわけでもないので、料金も入らないということで、持ち帰ることになった。背中に店員の冷笑を感じながら。
 家に帰って、妻に話をすると、「私は入れていない」と一言で一蹴。そんなことはわかっているよと、つぎに、長女に
 「けしごむはいっていたよー」
というと、なんと
 「いれたよ〜」
とのたまうではないか。
(おまえか〜!)の怒号は飲み込んで、理由を聞きたかったが、原因不明のプリンタトラブルをたったひとつの消しゴムが起こし、それを見つけられなかったというショックに加えて、それを娘が行っていたという事実に、絶句してしまった。撃沈されてしまった。
 いまだに、なぜ消しゴムを、それも紙のケースを外して入れたのか、わからない。もしかすると、消しゴムに何かを印刷して欲しかったのか、たんに、シートフィーダーの動きを止めたかったのか、それとも父親をいじめたかったのか。
 子どもが、じーっと見つめているときは、その後に、何かが起こるのだ。それは原因不明のトラブルから始まる。
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by namuko06 | 2006-05-20 23:07 | 教育/子育て
おしごとしておいたよ
長女が3歳ぐらいの時の話である。当時私はMacintosh LC475というピザボックス型のコンピュータを家で使っていた。私は仕事で使うデータを3.5インチのフロッピーディスクに入れて、家と会社で使っていた。そのMacは、長女も絵をかいたり、CD-ROMの絵本で遊んだりすることもあり、彼女にとってもとても身近な存在だった。
 私が、フロッピーディスクを抜き差ししていると、
 「それなあに」
と聞くので
 「パパのおしごとでつかうものだよ」
 「ふーん、おしごと」
と納得したようだった。色の違うフロッピーディスクを使っていると、またも
 「それなあに」
 「おしごとなんだよ」
と繰り返す。
 私が床に座って、Macに向かい仕事をしていると、そのあぐらの中に、長女はちょこんと座って、じっと画面を見つめていたり、動かすマウスを見ていたり、じゃまをすることなく、大人しく私の仕事が終わるのをまっていた。私の仕事が終われば、自分が絵を描いたりしてMacで遊べるのを知っているのだ。
 なかなか仕事が終わらないと、遊べずにべそをかくこともあったし、Macで遊んでいる途中で、私にMacを取られるということも多々あった。このころから「まっく」というのはコンピュータを示す言葉だと言うことを覚えた。

 ある日、会社から帰ってみると、長女はにこにこして、
 「おしごとしておいたよ」
 と言う。何事かわからず、
 「そう、ありがとうね。パパ助かっちゃったよ〜」
 などと、愛想を振りまく。何か、遊んでいるのだろうと思ったのだ。妻に
 「なにしてたの?」
 と聞いても、よくわからないらしい。Macを使っていたようだが、いつもと同じように遊んでいたようで、別段かわったところはない。
 いつものように、仕事をしようとMacの前に座ると、長女はそそくさと、私のあぐらの中に座り込む。私はMacの電源を入れようとスイッチに手を伸ばそうとしたところ、目にフロッピーディスク投入口が映り、頭の中に警報ランプが点滅した。普段ならカラッポのフロッピーディスクドライブの中に、白い板のようなモノが入っているではないか。おそるおそる、それを引き出すと、なんとそれは、『スライスチーズ』だった。
 びっくりして、引き出したスライスチーズを眺めていると。
 「おしごとしておいたよ」
 と長女の上機嫌の声が聞こえる。
 (おまえかー!)という怒号が頭の中をよぎるが、
 「これはね、チーズだよ。食べるものでしょ。ここには食べるものいれても、おしごとできないんだよ。わかった?」
 長女は少し考え
 「うん、わかった」

 どうやら、長女は、Macにフロッピーディスクを入れることが仕事だと思っていたらしい。それで、先にいれておけば、私の仕事は終わって、自分がMacで遊べると考えたようだ。
 それにしても、電源入れなくて良かった。入れていたらフロッピードライブの中は、チーズが粉々に飛び散って、大変なことになっていただろう。しかし、長女がよくスライスチーズとフロッピーディスクが同じ大きさだと気がついたなと、感心したのだった。親ばかである。

 
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by namuko06 | 2006-05-18 15:49 | 教育/子育て
Pentium D !
 Celeron D 331Jを積んだ自作PCだが、マシン起動時のNorton System WorkやInternet Securityが重くて数分間CPUを100%つかんでしまい、使えるようになるまで、非常に遅い。しかも、PaintGraphicなどで、絵を描いていても、ときどき線が飛ぶ、マウスが動かなくなるといったCPUネックによる遅延が発生していた。Word, Excelなどはそこそこ問題なく動いていたので、まぁいいかと思っていたが、CPU 100%状態に我慢ができなくなった。2.6GHzをオーバークロックして3.0GHzまであげて使ってみたら、CPU80%程度にまで改善されたので、これでOKかと思ったのだが、発熱量が跳ね上がったため、FANが必死に回り始め、しかもコア温度が60度近くまで跳ね上がった。このまま長時間使い続けるのはうるさいく、熱いので、やめた。
 そこで、Pentium D 920に換装。2.8GHzと稼働周波数はあまりかわらないが、コアが2つになったために、体感速度は倍以上。FSBも533MHzから800MHzになったために、効率的に動いているようだ。TVを観るためのソフトmAgicTVはCeleronの時は40%~80%のCPU使用率だったが、Pentium Dにすると14~20%。PaintGraphicも、いくら筆をぐるぐるぶん回してもCPU使用率は20~40%のまま、止まることなく描画できるようになった。CPU FANの回転数も以前より落ち着いていて、発熱量も気にならない。
 ミニタワーPCのため、エアーフロー制御が重要なので、フロントに吸気FANを一つとりつけた。これで、マザーボードの温度も47度近辺で落ち着いてくれている。試しにCrystalMarkやSuperπなどで、CPUを全開で使用してみたが、60度を超えることなく、最高でも55度だった。
 非常に快適。
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by namuko06 | 2006-05-11 16:27 | コンピュータ/科学